【朗報】AI春画像、桜を抜いたほうが春っぽい説でスレ民が謎に一致する
桜・逆光・淡色で押し切るAI春画像に「量産感が出る」と疑問を投げたスレ主。議論はいつの間にか、花よりも“上着を持って出るか迷う朝”こそ春という結論へ向かっていく。
桜、淡い色、逆光、薄手の服だけだと量産感が出る。季節感を自然に出すプロンプトや構図を研究したい。
主婦だけど一言
春っぽさって洗濯物の乾き方じゃない?
冬より軽い布団干してる感じとか
>>18
量の問題だな
画面の30%を季節記号が占めると広告っぽくなる説
教えてやるが、春は名詞じゃなくて時間帯で出る
朝の8時前後と夕方5時台な
覚えておけ
春プロンプト分解すると
光: 低コントラスト
空気: 少し霞む
行動: 外に出始める
この3つか
覚えておけ
春は新品と汚れが同居する季節だ
新品の靴に校庭の砂、そこに矛盾があるから絵になる
春を描くなら完成した一日を描くな
始まる前を描け
覚えておけ
春っぽさは季節記号じゃなくて状態遷移だと思う
冬から夏への途中
完成画面じゃなくてロード中
温度差の演出が足りないAI絵は全部ポスターになる
朝だけ寒い、日向だけ暖かい、風だけ冷たい
この差分が春じゃないか
>>88
それだ
環境と人物の相互作用がない
桜が咲いてるだけで、人物の行動が変わってないから貼り付け感が出る
交互作用わかる
桜+逆光は足し算で量産
冷たい風+赤い指先+脱ぎかけカーディガンは掛け算で春
改善例いく
悪い: cherry blossoms, schoolgirl, backlight, pastel colors
良い: early morning in April, she pauses after opening the door, cold air on her fingers, thin cardigan over uniform, buds along the roadside
結論としては
春っぽさ=淡色+花ではなく
移行期の環境変化に人物が反応している状態
これなら再現性もある程度ある