【怪談】閉館5分前の同人会場、拍手が届かない欠番スペースだけ時空バグっていた…最後に残ったのは無配1枚
閉館アナウンスだけが何度も繰り返され、誰も帰れない同人イベント会場。ネタスレと思いきや、机配置のズレ、増殖する奥付、未来を予告する無配ペーパーが揃い始め、スレは一気に“未達の一冊”の物語へ収束していく。
さっきから『本日はこれにて終了です』のアナウンスだけ繰り返して誰も帰れない。机の配置が毎周ちょっとずつ違うし、買ったはずの本が次の周では新刊になってる。需要あれば数レスごとに続き投下する。
>>1来た。2周見た範囲だけ投下する。島中はまだ『まもなく終了』なのに壁だけ先に『本日はこれにて終了です』入る。体感で1〜2分ズレてる
同じスペースで見本誌にだけ折れ跡が残ってた。買う前の頒布用は新品に戻るのに、見本誌の角だけ毎周同じ位置で潰れてる
財布の千円札は戻る。ただしおまけペーパーだけたまに残る。あと買った記憶は残る。本の方は新刊に戻ること多い
追加。無配ペーパーだけ文面が変わる。さっき拾ったやつ『次の周では拍手のあと左通路を見ろ』って書いてあった。今見たら『次の次では見本誌箱が先に鳴る』になってる。