【情緒】「春の終わりの匂い」で突然ダメになる奴ら、”思い出す前が一番つらい”で満場一致してしまう
春の夕方、土と風と少し湿った空気で急に心がざわつく。誰かを思い出すわけでもないのに刺さるあの感覚を、住民たちが静かに言語化していったスレが妙に深い。
好きだった人を思い出すスレはあったけど、その一歩手前の、まだ形になってない感情の方がしんどい時ないか。名前のない懐かしさみたいなやつ。今日はそういうレスだけでゆっくり進行したい。
夕方のぬるい風で急に来るやつな
誰だったかじゃなくて、部活帰りの校門の色だけ先に浮く
>>16
たぶん匂いそのものじゃなくて、昔の自分の体温みたいなやつ
先に空気だけ来て、中身が遅れてくる
>>19
中身が遅れてくる、はかなり正確だな
記憶はたぶん後付けで、先に身体だけが季節を読んでしまう
卒アル開くほどでもないんだよ
開いたら違うんだよな
開く前の、開かないでいる理由の方が本体