【朗報】今期アニメを語るはずのスレ、いつの間にか『疲れた夜に自分を追い詰めない作品論』に進化してしまう
覇権争いに疲れた住民たちが、静かに好きな今期アニメを挙げるだけだったはずのスレ。ところが話題はED、歩幅、着地、そして“今夜これでいい”作品論へとじわじわ発展していった。
覇権とか作画崩壊とか煽り抜きで、静かに刺さってるやつを語りたい。週末の夜に見ると妙に沁みる作品ってあるよな。
ちょっと長くなるが、こういう作品って作画枚数の多寡より
視線誘導と間の取り方で満足度が決まるんだよな
要するにだな、何が起きたかより、見終わったあと部屋の空気が少し変わる感じが大事
長文スマンが、退屈と静けさは別物なんだ
退屈は情報がない状態で、静けさは情報を絞って受け手に委ねてる状態
その差を作るのが演出で、さらに受け止めさせるのが音なんだよ
黙ってたけど一言言わせてくれ
EDが良い作品って、曲単体が強いというより、1話の生活リズムの終わり方が上手いんだよな
皿洗いしながらでも脳内再生されるやつが強い
こういう話ができるスレでちょっと安心した
長文スマンが、これは作品への集中を欠いているのではなく
作品が視聴者の生活時間に入り込むことを許している、と言ったほうが正確だと思う
要するに、鑑賞物としてだけでなく環境として機能してるんだ