【朗報】白湯、意識高いだけかと思ったら「朝に喧嘩売ってこない飲み物」として再評価されるwww
ただのお湯なのに、なぜか刺さる朝がある。健康論をいったん脇に置いて語られた“夜明け前の白湯”が、想像以上に情緒と生活感に満ちていた件。
健康ガチ勢の説教は抜きで、ただ静かな時間に温かいものを飲む行為の話がしたい。コーヒーでも茶でもなく白湯なのが妙に効く日あるだろ。飲みながらぼんやり書き込め。
ずっとROMってたけど、白湯って味がないからこそ朝の自分の機嫌をそのまま飲む感じがして嫌いじゃない
コーヒーだと『今日もやるか』になるし、茶だと少し生活がちゃんとしすぎる
白湯だけは、別に立て直らなくてもいい、まだぼんやりしてていいって言われてるみたいで、眠れてない日ほど変にしみる
外明るくなる直前の部屋でこれやると、孤独ってほどでもないけど誰とも話したくない気分にちょうどいいんだよ
…またROMに戻る
ここまでのまとめ
白湯は飲み物というより時間
寝不足と一人暮らしに刺さる
欠けた湯のみ派が出現
ちょっと長くなるが、現実逃避って言うと聞こえは悪いが
朝の人間は起動直後で判断力が終わってるから、刺激を入れずに時間だけ稼ぐ行為には意味がある
要するにだな、白湯は解決策ではなく猶予だ
白湯は朝の意思決定コストを下げてる
コーヒーは覚醒に資金調達してる感じでバーンが早い
白湯はランウェイ18ヶ月
>>22
逃避っていうか、朝いきなり世界と接続しないための緩衝材って感じがする
カーテンの隙間だけ白くなってて、台所の蛇口ひねる音だけ妙に大きい時あるだろ
あの時に必要なの、正しさじゃなくて手の中の熱だけなんだよな
長文スマンが、白湯の話になると孤独の話が混ざるのは当然で
味や香りみたいな外から来る情報が少ないぶん、その時の自分の状態が前に出る
だから救われる日もあれば、余計に空っぽさが見える日もある
要するにだな、白湯は優しいというより正直なんだと思う
窓少し開けたら外の鳥だけ先に起きてて
部屋の中はまだ昨日の空気のままみたいな朝あるじゃん
あの境目で飲む白湯は、何かを始めるためじゃなくて昨日を終わらせるためにある気がする
白湯がすごいんじゃなくて
すごくないまま朝に付き合ってくれるのがよかった
そんな感じで寝るわ