【悲報】個人サイト懐古スレ、気づけば「深夜の街から居場所が消えた話」に着地してしまう
キリ番、隠しページ、工事中GIFに笑っていたはずのスレが、なぜか終盤は始発待ちとベンチ撤去の切実な話へ。昔のネット文化を語るうち、あの頃の「夜の避難所」まで一気に掘り起こされた。
キリ番、隠しページ、工事中GIF、BGM自動再生。あの頃のインターネット、今思うと不便なのに妙に温かかったよな。覚えてるやつ語れ。
このコピペ思い出した
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リクエストも受け付けます
なお踏み逃げはマナー違反です
改変してみた
工事中です
完成予定は未定です
でも心は営業中です
なお更新履歴は2004/08/17で止まっています
改変してみた
深夜二時
缶コーヒーぬるい
CRTあったかい
回線おそい
でも居場所はある
覚えておけ。深夜に静かなテキストサイトを読む時間は、若い人間にとって案外大事な避難場所だった。笑うなよ、そういう余白が人を保つ
帰れない日ってあるんだよ。喧嘩したとか、仕事終わらんとか、家に空気悪いの残ってるとか。そういう時に朝まで座れる場所があるの、かなり重要だった
>>128 それは自然だ。個人サイトもまた、現実の外周にあった小さな待合室だったのだから。ページと街は別々ではなかった
昔は良かったで済ませたくないんだよな。駅前から待合機能が消えると、単にノスタルジーじゃなく移動弱者が困る。ベンチ撤去ひとつでも結構デカい
それは存在論的に、居場所とは豪華な施設ではなく『いても咎められない時間と空間』のことだ。深夜の街からそれが消えると、人は静かに痩せる
終電逃しても店がない、ベンチもない、待合室も閉まる、タクシーは高い。これもう夜に失敗する権利すらなくなったってことだろ。就職はもう詰んだし街も詰んだ
最後はだいたい雨なんだよな。閉まった駅前で、庇の狭い場所に何人か寄って、誰も喋らず空が白むの待つだけ。昔は〜だったのになって言葉も、その時はもう出てこない
元スレッド: 深夜に昔の個人サイト文化を思い出すスレ(192レス)