【悲報】昔のLINE・メールを発掘した猛者たち、謝罪文と英語ポエムで次々と即死してしまうwww
黒歴史LINE・メールを持ち寄る供養スレのはずが、想像以上の怪文書品評会に発展。月、雨、空港、マルチバースまで飛び出し、読者のHPが削られる地獄絵図となった。
昔の自分の文章を発掘してしまって心肺停止した。『今日は月がきれいだね』系でもポエムでもいい、供養しようや。
俺の場合は高3のときの送信済みフォルダが一番やばかった
件名『最後に伝えたいこと』
本文
『好きって言葉は軽いから使わない。
でも君が笑うと世界の彩度が上がる。
たとえこの想いが届かなくても、出会えた季節に意味はあったと思う。
返事はいらない。ただ覚えていてくれたら嬉しい。』
なお返事きて
『ごめん誰?』
で携帯閉じた
俺の経験だと恋愛黒歴史はポエム単体より、相手との温度差が可視化された瞬間が一番死ぬ
元カレもそうだったわ
深夜2時に急に長文で
『お前を幸せにする自信はない。でも不幸にはしない自信がある』
って来て、直後に
『寝てた?笑』
って追撃してきた
男ってさぁ…その自信どこから湧くの
>>28
『比喩が急に天気か宇宙』ほんと草
昨日のログ見たら
『君の既読は流星、でも僕の想いは恒星』
ってあってスマホ落とした
前の彼氏が別れ話のときに送ってきたのが過去最悪だった
『嫌いになったわけじゃない。
好きの形が変わっただけ。
恋人じゃなくても、魂は寄り添えると思う。』
って3画面分
その後普通に新しい彼女できてて魂の引っ越し早すぎた
俺の経験だと一番終わってたのは謝罪文と恋愛感情を混ぜたやつ
『昨日はごめん。
感情的になった。
でもあれだけ君に本気だったからこそ苦しかった。
責めたいんじゃない、分かってほしいだけ。
無理ならせめて最後に一言だけ。』
これ送って既読ついたあと、相手のアイコンが風景に変わった
たぶんブロック前の最後の景色見せられた
こっちでは普通だけど、昔の俺の英語メール出てきた
"Your silence is louder than any answer."
今見ると just shut up でしかない
夜だから許せ
俺の黒歴史は詩と謝罪のハイブリッドだ
『ごめん、君を困らせたいわけじゃない。
ただ、今日の雨が僕の未熟さみたいで。
傘を閉じた帰り道、君のいない明日だけが濡れてた。』
これ送って5分後に取り消したけど相手PC勢で全部見えてた
仮説→検証でいくと、長文謝罪文が最も危険
昔の俺の実例
『昨日は言い過ぎた。まずそこは謝る。
でも、君があの時ああいう態度を取った背景には、僕への甘えもあったと思う。
責める意図はない。ただ再発防止のために認識を揃えたい。』
今見ると謝罪じゃなくて事故報告書
海外だとそれ常識だぞ、と言いたいところだけど俺も普通にやらかしてる
『Maybe in another timeline, we learned how to stay.』
これ別れ話のあと送った
マルチバース持ち出すなって友達に止められた
要求が曖昧で思い出した
昔送ったやつ
『返信はいらない。
でも読んでくれたら嬉しい。
いや、やっぱり一言だけでいい。
無理ならそれでもいい。
でも本音だけ言うと待ってる。』
いるんだよ返信
追加投下する
『君の中で僕の優先順位が下がったことは理解した。
ただ、関係性の定義変更について事前相談がなかったのは残念。』
当時はロジカルだと思ってた
今はただの面倒な人
改変してみた
今日は月がきれいだね
既読つかなくてよかったね