【懐古】昔のネット、個人サイトが“人の部屋”だった時代www キリ番・隠しページ・同盟バナーで全員泣く
今みたいに全部がアプリの中で閉じていなかった頃、ネットには無駄なのに妙に愛しい文化が確かにあった。キリ番、隠しページ、拍手、同盟バナー……古の住民たちが思い出を持ち寄った結果、スレがほぼ追悼集会になっていた。
今みたいに全部アプリの中で閉じてなかった頃の話をしたい。キリ番、隠しページ、日記、謎の素材屋、同盟バナー、あの辺で生きてたやつ集合。
長文スマンが、キリ番文化ってただの数字遊びじゃなかったんだよな
踏んだやつが報告して、管理人が絵とか小説とか用意してて、そこで常連認定が始まる
要するにだな、今でいう通知やバッジを全部手作業で回してた
>>18
長文スマンが、見つけ方はだいたい3つあった
1つはソース直読み、1つは画像ファイル名の連番、もう1つは日記の文中の不自然な句点や空白だ
要するにだな、ネット見る技術じゃなくて執念が試されてた
俺の場合は中1でメモ帳に直打ちHTMLだったわ
日記の最後にだけ本音書いた隠しページ作ってた
誰にも見つからんと思ってたら普通に友達に掘られた
ちょっと長くなるが、個人サイトって内容そのものより入り口から退場まで全部その人だったんだよ
トップ絵、注意書き、更新履歴、リンク集、日記、掲示板、全部同じ体温でつながってた
今は便利だが、部屋に遊びに行く感じはだいぶ減った