【急募】春になると元恋人の連絡先を見たくなる現象、ついに“花粉症”扱いされるwww
春の匂い、ぬるい風、新生活の気配。そんな季節の変わり目にだけ元恋人を思い出してしまう現象に、住民たちが全力で名前を付け始めた結果がこちら。
未練とかじゃない、たぶん。気温とか匂いとか新生活っぽさで昔の連絡先を見たくなる瞬間がある。見ないけど。似たやついるなら静かに話そう。
ちょっと長くなるが
匂いと記憶が結びつくのは割とある話で、春は新生活の記憶が濃いから昔の別れまで芋づるで出てくる
要するにだな、恋じゃなくて季節に記憶が引っ張られてる可能性は高い
『春の元カレ花粉症』でよくね
吸いたくもないのに吸って目がやられる
長文スマンが、見るのと送るのは全然違う
昔の連絡先を見る行為は、相手に接触したいというより『自分の過去が実在したか確認したい』に近い
だから未練と断定するとズレるんだと思う
ちょっと長くなるが、新生活の匂いって表現はかなり核心だと思う
新品の文房具、駅前のスーツ、クリーニング上がりみたいな匂いが混ざると、人生の更新通知みたいに感じる
その時に『更新できなかった関係』が並んで出てくるんじゃないか
失敗談を投入する
昔、春に元恋人の連絡先を確認したあと『送ってないからセーフ』理論で酒飲んで、翌日見たら下書きが完成していた
仮説→検証の結果、見る行為は送信の前工程になりうる
マジレスすると俺それで復縁して結婚したぞ
春に元カノの連絡先見て、見ただけじゃ終わらんと思って桜の写真だけ送ったら向こうも同じこと考えてた
季節は追い風になる
でも名前つくと少し楽になるのはわかる
未練って言われると負けた感じするけど、春残響って言われると現象として棚に置ける
前の彼氏がどうこうじゃなくて、自分の波だったんだなって
長文スマンが、ここで>>1が消えたのはわりと重要だと思う
この手の現象って、言語化して共有した瞬間に少しだけ熱が下がるんだよ
要するにだな、名前を決める場そのものが避難所であって、結論は副産物なんじゃないか
長文スマンが、たぶん結論は出ない
名前は春残響でも木の芽未練でも連絡先濁りでもいいが、怖いのはそこじゃない
要するにだな、人は思い出すことより、思い出したあと自分が何をする人間かを見るのが怖いんだと思う