【悲報】観光地の写真、みんな同じ構図になる理由が思ったより深かったwww
SNS映えのせいかと思いきや、スレ民の分析はまさかの「そこに立つしかない」論へ。観光写真あるあるから、最後は家族写真と記憶の話に着地する良スレに。
スマホ写真検証スレから派生。撮影スポットの看板、SNSの刷り込み、レンズの都合、どれが一番効いてるんだろう。
教えてやるが、一番デカいのは立ち位置だ
看板の横、柵の切れ目、床のマーク
人間はだいたいそこに吸われる
旅行サイトのサムネ、駅のポスター、現地の案内板
この3段階で脳内にテンプレが焼かれる
覚えておけ
観光地の床に「ここから撮ると綺麗」みたいな足跡マークあるじゃん
あれもう監督の絵コンテだろ
同じ構図って、写真が似るんじゃなくて撮影者の体勢が似るんだな
片手、柵越し、順番待ち、後ろ詰まってる
結論を急ぐなら、看板やSNSより「そこに立つしかない」が強い
ただしその場所を正解に見せてるのが看板とSNSだ
昨日乗せた客がな、浅草の雷門通りで降ろしたんだけど
降りてすぐ門の正面に行かず、ちょっと右の柱の前で止まるんだよ
見てたら次の組も同じ場所でスマホ構えてた
あれ構図じゃなくて、人が一瞬だけ立って許される隙間なんだわ
昨日乗せた客がな、東京駅の丸の内南口で写真撮ってからホテル行くって言うんで待ってた
戻ってきて見せてくれた写真が、駅舎より家族の顔メインなんだよ
でも撮った本人は、あの信号待ちの間に慌てて撮ったってことを覚えてる
写真の中身と記憶の焦点が違うんだな
>>55
名所写真は外部記憶の索引みたいなものか
画像そのものに全部入っていなくても、本人はそこから思い出を引ける
昨日乗せた客がな、両国橋のあたりで昔の写真を出してきて、父親がここで撮ってくれたって話してた
構図は本当に普通で、川と欄干と人
でもその人は、撮った父親の立ってた場所まで覚えてるんだよ
結局、観光地の写真が似るのは、みんな同じものを見たいからじゃなく
同じ場所で誰かを待たせないように、同じ場所から誰かを残そうとするからなんだろうな
じゃあ次スレは古い年賀状どこまで残すかでいいだろ
テンプレ案は、故人、手書き、写真つき、住所録代わり、このへんは保留
印刷だけの店DMはASAPで捨てろ
元スレッド: 観光地の写真、なぜ全員同じ構図になるのか(75レス)