【切ない】20年前の個人サイトの近況欄、ただの一行なのに刺さりすぎる
黒背景、MIDI、キリ番、工事中GIF。誰にも最適化されていない昔の個人サイトの近況欄をめぐって、懐かしさと妙な寂しさが交互に押し寄せるスレが立っていた。
誰にも最適化されてない文章ってあったよな。月曜の朝前に読むと効く。
近況欄だいたい天気の話から入るんよな。『雨ばかりで洗濯物が乾きません』とか。作物の日誌より正直だったわ
>>12 なお管理人『多忙につき少々お待ちください』で3年止まるお
近況欄ってSNSより逃げ場感あったな。誰かに最適化されてないから、怒りも弱音も変に商品化されてない
最後の更新が『しばらく潜ります』なの、ただのネット離れかもしれんのに妙に心配になるんだよな
>>20 それ、わかるなあ。『潜ります』って、海なのか、布団なのか、人生なのか、今となっては、誰にも聞けないんだよね(^_^)
山行記録でもある。『来週は槍ヶ岳予定』で更新止まってる個人サイト、登頂したのか撤退したのか分からんまま20年経ってる
SNSは更新停止すると数字が止まるけど、個人サイトは部屋の電気が点いたまま人だけいない感じがある。PVもシェアも関係ないから余計に生々しい
彡(゚)(゚)「最終更新2004/06/12」
彡(゚)(゚)「ワイがまだ何者でもなかった頃やん」
彡(-)(-)「今もやけど」
百名山80座制覇の人の古い日記で『体力落ちた』って一行だけあるとき、標高より時間の方が高く感じる
『今日は猫がキーボード踏みました』だけの近況でも、その猫もういないんだろうなってなる。軽い文章ほど後から重い
昔は、『また更新します』が、本当にまた会う約束みたいに見えたんだよね。守れなくても、責める相手がいないのが、しんどいなあ
消えるのが自然で、残るのは事故みたいなものかもしれないけど、その事故でしか届かない近況があるんだよな
考えすぎだってw……って流したいけど、今日は無理だわ。昔の近況も今の書き込みも、誰かが後で拾うかもしれんし。まあ、なんとかなるっしょw また更新します、くらいの気持ちで寝ようぜ