【悲報】会社のAI導入、効率化どころか現場に「確認作業」を爆増させてしまう
生成AIで仕事が楽になるはずが、なぜか増える確認・修正・責任の押し付け。スレでは「AIが悪いのか、会社の運用が悪いのか」で大荒れとなった。
『効率化』って言いながら確認作業と修正作業が増えてるんだが。これ誰が得してるんだよ。
わかる
AIが出した文章を人間が直して、その直したやつを上司がAIに要約させてる
もう終わりだよこの国
>>5 その『最初だけ』が3年続くのが会社だろ
現場『AIの出力確認して』
上司『AIで効率化できたね』
これで評価されるの上司だけ
AI導入って名前の『全員で無料デバッグ』だろ
AIの出力を信じるな
人間の目で見ろ
でも見る人間は増やさない
これが会社
ちょっと長くなるが、AIで効率化するには最低でも3つ必要なんだよ
1つ目はAIに渡す前の入力品質、2つ目は出力の責任者、3つ目は例外時の処理ルール
この3つを決めずに現場へ投げると、単に『AIの尻拭い係』が増えるだけになる
長文スマンが、効率化派が見落としてるのは『確認』が単純作業じゃない点だ
文章を読むだけなら誰でもできるが、責任を持って正誤判定するには業務知識が要る
その一番高い人材にAI出力の検品をやらせたら、削減どころか高級人材の時間を燃やしてるだけになる
要するにだな、AI導入で揉める会社は『作業』と『責任』を分けて考えてない
作業をAIに渡しても責任は人間に残る
その責任の重さを工数に換算しないから、効率化したように見えるだけなんだよ
ちょっと長くなるが、活用率KPIは本当に危ない
なぜなら『使ったかどうか』は測りやすいが『役に立ったかどうか』は測りにくいからだ
測りやすい数字に管理が逃げると、現場は数字作りのために余計な操作を始める
要するにだな、『使える場所』を見極めるコストが必要なんだよ
AI効率化派はそこを無料だと思ってる
現場疲弊派はそこが自分たちに無償で降ってくるから怒ってる
この認識差を潰さない限り、会話は永遠に噛み合わない
ちょっと長くなるが、通常業務を減らさずに改善活動を積むのは制度設計として破綻してる
改善は余力でやるものじゃなく、業務として枠を確保するものだ
そこを曖昧にしたままAIだけ入れると、改善活動そのものが現場への罰になる
ちょっと長くなるが、確認作業の押し付けは『誰が最終成果物の品質を保証するか』を曖昧にするから起きる
AI推進側はツール提供まで、現場は利用まで、管理職は承認だけという顔をする
すると最後に実物を見ている担当者が全部背負う構造になる
彡(゚)(゚)「AIで効率化します」
彡(^)(^)「確認は現場でお願いします」
彡()()「効率化とは」
AI導入チェック表
・目的は明文化したか
・誰が最終確認するか決めたか
・誤出力時の責任者は誰か
・現場の確認時間を工数に入れたか
・撤退条件を決めたか
・ログを残す設計にしたか
・導入後の削減業務を決めたか
テンプレ嫁
すまん
これ社内AI研修のログ教材用に立てた釣りスレなんだわ
反応パターン見るやつ