【怖い話】深夜に同級生を検索した結果、消しゴムの記憶が会社名になっていた件
深夜2時、カップ麺片手に昔の同級生を検索した>>1。そこから始まったのは、成功者への嫉妬ではなく、自分の記憶そのものが揺らぐ奇妙なスレだった。
>>1 小学校の頃ずっと消しゴム貸してくれた奴。なんとなく検索したら立派なプロフィール出てきて、ワイだけ2時にカップ麺食ってる。少し書く。
毎日同じ消しゴムやった
青い紙のやつで角が丸くなってて、ワイが筆箱あさり始めると何も言わず机の端に置いてくる
テンプレ貼っとくわ
忘れ物をしたら、隣の席から消しゴムが出てきた。
名前を呼んだら、もう机の端にあった。
大人になって検索したら、社長になっていた。
俺はカップ麺のお湯を入れすぎていた。
あと卒業文集思い出した
将来の夢みたいな欄に、そいつだけ「困っている人が困らなくなるものを作る」みたいなこと書いてた
人と情報の距離をなめらかにする(消しゴムを机の端に置く)
文集もう一個思い出した
クラスの寄せ書きでワイに「忘れてもだいじょうぶ」って書いてた気がする
何で今まで忘れてたんやろ
>>52そのままは出さん
英字3文字+Worksみたいな社名で、頭がWDM
で、書いた瞬間思い出したんやけど、あいつの消しゴムの角にいつもWDMって小さく書いてあった気がする
プロフィール見直したらもっと変やった
生年が2001年になってる
ワイ平成元年生まれやから、小6で同じクラスなら計算合わん
>>65写真は正直わからん
でも笑う時に片方だけ目が細くなる感じが同じ
あと代表挨拶に「忘れ物を責めない仕組み」って文がある
あかん
今タブ戻ったら代表プロフィール消えた
トップと採用ページだけ残って、代表挨拶が404になった
検索結果のスニペットだけまだ出る
「小学五年時に見た忘れ物の問題を原点に」って書いてある
ワイ、五年の時が一番消しゴム借りてた
消しゴム写真、見れば見るほどワイの名前に見える
借りてたんじゃなくて、ワイの消しゴムをあいつが拾って机に置いてただけかもしれん
なんか全部ズレてきた