【悲報】保冷剤、捨てられないだけで家族扱いされてしまう
冷凍庫の奥から無限に出てくる謎の保冷剤。誰も買っていないはずなのに増殖し続ける存在をめぐり、住民たちの議論はいつしか家庭史と人生論へ突入した。
>>1 ケーキも刺身もそんな買ってないのに大小合わせて9個ある。これは家庭内で自然発生してるだろ。
9個で騒ぐな。
教えてやるが、保冷剤は「買う物」じゃなくて「断れなかった物」だ。
関係者だけど主な流入経路は
ケーキ屋
刺身
通販のチーズ
夏場の惣菜
この4ルートな
ここだけの話、白い小さいやつはだいたい洋菓子店由来
銀色の平たいのは鮮魚ルート
青いやつはだいたい謎
業界の人間として言うと、保冷剤は捨てる瞬間が一番難しい
まだ冷やせるからな
あいつら引退試合が無い
結論から言うと保冷剤は家族の記憶媒体なんだよ
誕生日ケーキ、法事の刺身、熱出した日の枕元
全部あいつが覚えてるに決まってんだろ
昔はそうじゃなかった、。
氷を、ビニール袋に入れてですね、。
それで、十分、冷えました、。
でも、思い出は、漏れました、。
テンプレ貼っとくわ
保冷剤を捨てる前に確認すること
1. いつ来たか覚えているか
2. どのケーキか覚えているか
3. 家族が止めないか
4. なんとなくまだ使えそうではないか
4で全員詰む
保冷剤は写真と同じなんだよ
写真は光を保存する
保冷剤は冷たかった時間を保存する
これが答えだよ
テンプレ更新
保冷剤とは何か
・冷たい
・冷たくない時もある
・食品についてくる
・ついてこない時もある
・捨てられない
最後しか確定してない
この流れだと
冷凍庫にある冷たい袋状のものを保冷剤と呼ぶ派
食品に添付された冷却用ゲルだけを保冷剤と呼ぶ派
凍ってれば全部保冷剤派
捨てられなければ保冷剤派
に分裂する
彡(゚)(゚)「>>59 実家の冷凍庫で雇用されてるんか」
なお解凍予定はない模様
>>62
わからん
ただ冷凍庫を開けると何かがある
人生もだいたいそれ
就職はもう詰んだ