【悲報】スマホのAI補正、空と肌を盛りすぎて『その日の本物』が迷子になる
スマホ写真は便利になった一方で、青すぎる空、白すぎる肌、消えた砂ぼこりに違和感を覚える人が続出。スレでは『写真は記憶の証拠なのか、記憶を上書きする装置なのか』という妙に深い話に発展していた。
空も肌も綺麗になるけど、後から見た時それ本当にその日の記憶なのか問題。写真勢どう思う?
結論から言うと記憶も毎回勝手に補正してるんだよ
写真だけ責めるのは筋違いに決まってんだろ
補正って汗を消すくらいならまあ分かる
でも背景の人間まで消されるとその日の混雑が消えるんだよ
始発組だけど、あれも記憶の一部
はっきり言って境界はそこだよ
元からある情報を見やすくするのが補正
なかったものを足したら生成なんだよ
間違いないから
>>14
小学生の空はガチホしろ
大人になると上場廃止される
スマホの夜景モードはかなり怪しい
肉眼だと暗くて屋台の文字読めなかったのに、写真だと読める
それ記録としては便利だけど思い出としては別物
要するに、写真は記憶の証拠じゃなくて記憶を呼び出すボタンなんだよ
ボタンの絵柄を盛りすぎると、押した時に別の記憶が出る
これで決まり
うちのスマホ、夕焼け撮ると毎回同じオレンジになる
旅行先違うのに全部同じ空
これもうプリセット壁紙だろ
それいくら?ってより、払った旅費が負けてる
昔の写ルンですのブレとか赤目って、雑だけどその日の空気はあった
今の補正はノイズを消すついでに、その場の気まずさまで消してる
複数人で同じ場所を撮って、全部ちょっとずつ嘘ならまだ映画として成立する
怖いのは全部同じ方向に嘘をつくこと
観客が疑わなくなる
主婦だけど一言
子どもの運動会の写真、補正されると空も肌もきれいなんだけど
後で見ると暑かったとか砂ぼこりがすごかったとか、そういう生活感が消えるのよ
うちはこうしてるよ、きれい版とは別に変な顔の写真も残す
ずっとROMってたけど
>>70の海の話、自分も似たことある
家族旅行の写真だけ見ると快晴で楽しそうなんだけど、実際は弟が車酔いして母親がずっと不機嫌だった
でもアルバムを何回も見るうちに、晴れて楽しかった旅行として上書きされてる
写真が嘘というより、嘘じゃない部分だけが強すぎる
…またROMに戻る
要するにだな
>>1の「それ本当にその日の記憶なのか問題」は、空が青すぎること自体じゃなくて
小学生の絵みたいに分かりやすい記憶へ、後からみんなで寄せてしまう怖さなんだと思う
結局、その日の本物は写真よりも、寒かったとか砂が入ったとかラーメン伸びたとか、そういう余計な部分に残る