【議論】AI曲を「自分の作品」と呼べるライン、最後にまさかの結論へ
AIで生成した曲は、どこから作者のものになるのか。プロンプト、選別、編集、責任、そして記憶まで巻き込んで、雑談板が深夜に妙な深さへ到達していた。
>>1 プロンプト、選別、編集、編曲。どこから作者性が発生するのか普通に難しい。
選別は作者性あるやろ
スーパーで刺身選んでも漁師にはならんけど、晩飯作ったとは言えるやん
>>14
隠蔽が問題なのは同意する
ニーチェなら神は死んだと言うが、クレジットは死んでない
>>1
プロンプトだけは注文やと思うわ
「泣けるロック作って」は客
「Bメロ削ってサビ半音上げて」は作り手寄り
絵は完成物に手の痕跡が出やすい
音楽は選曲、編集、ミックスで痕跡出る
だから「何をしたか」言えば済む気もする
法務目線だと作者性より利用許諾と補償が先に来る
誰が訴えられた時に責任取るのか
日系はここ曖昧にして燃える
ライブで本人が泣きながら歌った曲が後でAI作曲でしたってなったら
曲自体より、その涙をどう受け取ればいいか分からなくなる
>>75
表示は現実的な落とし所だと思う
AI generated、AI assisted、human composedみたいに粒度を分ける
ただ日本語だとそのラベルがまだ雑
>>78
制作ログは現代のアトリエだな
昔は筆跡や下描きが過程を証言した
AI時代は履歴が証言する
俺、推しがAI使ってても多分降りない
でも「全部自分で作曲しました」って言ってたら無理
曲じゃなくて信頼が壊れる
テンプレ貼っとくわ
AI使用:まだ分かる
AI使用を隠す:無理
他人の記憶っぽいものを自作顔:もっと無理
バレたら技術の進歩論:一番無理
改変してみた
「曲は変わらない」
「でも聴いてた俺が変わる」
これが一番きつい
責任を負えるブラックボックスと、責任を霧散させるブラックボックスは違う。ここが責任説の核心だな
改変してみた
AI「あなたの曲です」
俺「俺の責任です」
誰か「それ、俺の記憶に似てます」
俺「ここからが本番です」
クレジット欄に AI generation, human selection, arrangement, mix みたいに分ければいい。未来の標準これでいいだろ
自分の作品かって聞かれたら、まだ少し迷う。でも父に聞かせたかった曲です、とは目を逸らさずに言える