【悲報】月曜夜だけ開く怪しい喫茶店、正体がしょうもなさすぎるwww
駅裏の細道、メニューはコーヒーだけ、未来の日付の新聞に消える白髪の男。完全に怪談ルートかと思いきや、最後に全部ひっくり返るスレ民困惑の名作。
創作半分、実話半分
駅裏の細い道にある店で、メニューはコーヒーだけ
今夜も少しずつ投下する
>>11
値段大事だな
300円なら近所の変な店、3000円なら儀式
>>1の続きとして仮にルールがあるなら、店内の時計を見てほしい。
こういう話で時計が複数ある場合、全部同じ時刻か、逆に全部違う時刻かで意味が変わる。
特に月曜だけ開く店なら、カレンダーや曜日表示が重要になる。
新聞の話をする
常連席に置いてあるやつ、いつもは茶色くなった古い新聞だった
その日はなんとなく見出しが目に入った
日付が来週の月曜だった
店主がカップを置く時に言った
「明日、あそこの三階は寒いでしょう」って
俺の職場、三階なんだよ
一度も話してない
ベルの後、店主がカップを数えた
客は俺を入れて四人いたはずなのに
カップは三つしか下げなかった
白髪の男の席だけ、新聞もカップもなかった
>>80 >>82
考察まとめ
・新聞の日付が未来
・店主が>>1の職場三階を知ってる
・閉店ベルで動けない
・白髪客が痕跡ごと消える
月曜だけ開くんじゃなくて月曜を処理してる店では
地下って何だよって聞いたら、店主が急にレジの下を探り出した
俺はもう完全に帰る態勢だったのに
「来週からお使いいただけます」ってポイントカード出された
会計は税込120円だった
小銭出したら、店主が「ぴったりですね」って言った
メニュー表には値段書いてなかった
店を出たあとポイントカード見直したら、すでにスタンプが9個押されてた
俺は一回しか行ってない
でも端に小さく「未使用分は繰越不可」って書いてあって、そこだけ妙に腹が立った
ここまで引っ張って悪い
白状すると俺、市役所の職員なんだわ
あの店、駅裏じゃなくて庁舎裏の古い休憩室だった
店主って呼んでた人は警備員の田中さん
夜勤のとき休憩室にいて、勝手にコーヒーの補充してくれる
白髪の男も田中さん
帽子脱ぐと印象変わるだけだった
元スレッド: 月曜の夜にだけ開く古い喫茶店の話を書く(128レス)