【悲報】唐揚げ定食最強スレ、誰も食べないまま水道水エンドへ
昼飯最強メニューを決めるだけのはずが、レモン戦争、兵站論、恋愛占いを経て、まさかの“昼飯未実装”に着地。腹だけ減る伝説の会議スレをまとめました。
米、味噌汁、キャベツ、マヨ、レモン論争まで全部含めて完成されてる。異論ある奴は今日の昼飯を書け。
長文スマンが、唐揚げ定食が強いのは唐揚げ単体の火力じゃなくて編成の完成度なんだよ
米で受けて、味噌汁で流して、キャベツでリセットして、マヨで再点火する
つまり定食とは皿の上の循環システムなんだわ
テンプレ貼っとくわ
唐揚げ定食チェックリスト
・米が丼ではなく茶碗
・味噌汁が紙コップではない
・キャベツが申し訳程度ではない
・マヨが袋なら減点
・レモンが勝手に搾られてたら戦争
レモン派が嫌われる理由は味じゃなくて不可逆性なんだよ
マヨも塩も後から調整できるが、レモンだけは共有皿に搾った瞬間に全員を巻き込む
民主主義の皮をかぶった独裁なんだ
改変してみた
唐揚げ3個「少数精鋭です」
唐揚げ5個「定食です」
唐揚げ8個「覚悟はいいか」
唐揚げ10個「午後の仕事は諦めろ」
地方の定食屋が強いのは家賃と客層の問題もある
トラック運転手や現場仕事の人を相手にすると、自然と米と揚げ物の量が増える
都市部の唐揚げ定食は立地コストの分だけ皿の余白が増えるんだよ
唐揚げ定食の要件定義
1. 米が恋人
2. 味噌汁が友人
3. キャベツが緩衝材
4. レモンが価値観
5. マヨが福利厚生
レモン派内戦図
かける派 つける派
\ /
唐揚げ
|
米国連
|
味噌汁停戦監視団
ちょっと長くなるが、ここで重要なのは「昼飯を決めるスレ」と「昼飯を食うスレ」は違うという点だ
前者は概念の整理で、後者は胃袋の運用になる
つまり今われわれは昼飯前の会議だけで昼休みを潰している
長文スマンが、唐揚げの定義を味付け、衣、油、食卓上の役割で分けると話が戻らなくなる
味付けで見れば竜田揚げが近いし、食卓上の役割で見ればメンチカツも近い
だからここで定義を広げると、定食全般が唐揚げになる
長文スマンが、ここで起きているのは疑似満腹だ
唐揚げ、米、味噌汁、キャベツを語り続けることで食事の輪郭だけが脳内で完成する
しかし実物を摂取していないので、現実の昼飯は空白のまま残る
長文スマンが、強さと実在は分けて考える必要がある
最強の定食を語ることはできるが、それが今日の昼飯として実行されたとは限らない
つまりこのスレは献立論としては成立しているが、昼食報告としては崩壊している
テンプレ貼っとくわ
画像はイメージです
唐揚げは記憶です
昼飯は未実装です
改変してみた
米はあると思っていた
味噌汁もあると思っていた
キャベツもマヨもレモンもあると思っていた
蛇口だけが真実だった
最終まとめ
唐揚げは食われなかった
昼飯は水だった
議論だけが満腹になった