【悲報】SNSの休日写真、結局「休日満喫申請書」だったwww
カフェ、空、足元、ライブ看板――なぜSNSで伸びる休日写真は同じ構図になるのか。最初はネタスレだったのに、いつの間にか「休みまで採点される社会」の話になっていく流れが妙に刺さる。
カフェ、空、足元、ライブ前の看板。アルゴリズムが似せてるのか、人間が寄せてるのか考察しよう。
>>1の四大構図これでええか
カフェ神殿
空ポエム
足元生存確認
看板参拝
>>17
Twitterだとそういう生活の破片が流れてきたんだよ
今は全員が休日をプレゼン資料にしてる
推薦面ってタイムラインじゃなくて発見タブ的な場所の話な
あそこは友達に見せる写真じゃなく未知の他人に減点されない画像が勝つ
にわか乙と言いたいが今回はだいたいこれ
>>39
載せたい
でも自慢と思われたくない
でも気づいてほしい
でも安全でいたい
これが休日写真の圧縮ファイル
伸びるかどうか考えずに撮った写真って、あとから見ると変なの多いけど覚えてるんだよな
昔の携帯に入ってた暗い駅のホームとか、誰に見せる気もなかったやつ
要するに全部アリバイなんだよ
カフェにいた
空を見た
その靴で歩いた
その現場に所属した
休日の在籍確認なんだよ
>>81
休日満喫申請書なんだよ
添付1カフェ、添付2空、添付3足元、添付4ライブ看板
承認印はいいねなんだよ
ここまでを見ると、休日写真は幸福そのものではなく、幸福を説明するための添付資料という整理になりますね
ただし説明を求められていないのに添付している点が、この話の本題かもしれません
前の彼氏が〜、出かけても全然写真撮らない人だったんだけど
別れたあとに一枚だけ残ってた駅のホームの写真見つけてさ
顔も料理も写ってないのに、その日のことだけやたら思い出したわ
育休3ヶ月取った身から言うと、家族写真はまた別なんだよな
子供の顔を出せない、部屋も散らかってる、嫁も疲れてる
結果、手だけとか靴だけとか公園の空になる
無難というより、守った結果そうなる
子供の写真も入口っぽいの多いわ
動物園のゲート、運動会の看板、入園式の立て看板
本人が泣いたり走ったりして撮れないから、看板だけが落ち着いてる
>>122これ
伸びる休日写真って言った時点で、休日がもう他人の採点欄に入ってる
そこが寂しいのかもな