【悲報】夏の夕方の町内放送、ただのチャイムじゃなく人生の終了ベルだった
夕方に鳴る「ポーン」の音だけで、なぜか胸が締め付けられる奴が続出。曲名も時刻も違うのに、全員が同じ夏の終わりを思い出してしまうスレ。
>>1 あの音がすると帰らなきゃいけない気がした。今聞くと切ない。地域ごとに違ったのか知りたい。
うちは5時半に「夕焼け小焼け」だったお
あれ鳴るとチャリのギアが急に重くなる感じあった
あの音自体は好きだったけど帰ったら毒親の機嫌ガチャだったから複雑
外で遊んでる時間だけ無敵だったわ
漏れの地域、最後に「よい子のみなさんは〜」って声入ってた
よい子じゃないので田んぼでカエル見てた
スピーカーの音割れと夕方の湿気がないと違う
あと家に帰りたくない小学生の胃の痛さ
6時に鳴る地域は都会
5時に鳴る地域は山
5時半は中途半端な住宅街
異論は認める
曲名わかんないけど、最初の「ポーン」だけで全員止まるのてぇてぇ
鬼ごっこ中でも一瞬だけ世界が止まる
ちょっと長くなるが、それ家に帰りたいんじゃなくて時間帯に帰りたいんだよな。
夏の夕方って、まだ明るいのに大人側のルールが急に割り込んでくる。
町内放送はその境界線だったんだと思う。
母子家庭なもんで、夕方の放送は助かったよ
子供に「ほら鳴ったから帰るよ」って言える
親の声より町の音の方が効く時ある
要するにだな、全員が同じ音を語ってるようで実は違う可能性が高い。
曲、時刻、スピーカーの位置、家までの距離で体験が変わる。
だから懐かしいのに話が微妙に噛み合わない。
雨前に音が近いのはある。
湿度とか風向きのせいなんだろうけど、子供の頃は「今日は町が近い」みたいに感じてた。
こういうのは録音じゃ残らないんだよな。
長文スマンが、結局あの音は帰宅命令というより、町全体の区切りだったんだと思う。
遊び、畑、夕飯、風呂、全部が同じ方向に動き出す。
だから曲名を間違えてても、覚えてる感情は間違ってない。
町内放送を全住民同期プラットフォームと見なすとピボット余地ある
ランウェイ18ヶ月で懐かしさをSaaS化する
元スレッド: 夏の夕方に鳴ってた町内放送を覚えてる奴(68レス)