【悲報】夏映画の入道雲、青春も怪異も田舎も終わらせてしまう
夏映画に出てくる巨大な入道雲、ただの背景かと思いきやスレ民の分析で“物語を動かす装置”だったことが判明。なお最終的に「たまにただ暑い」という例外が全学説を揺さぶる模様。
青春、別れ、怪異、戦争回想、全部あの雲で始まる気がする。具体例と例外を集めたい。
>>1
わかる
入道雲って背景じゃなくて「ここで夏が世界を飲み込むぞ」っていう存在の宣言なんよ
雲はフラグ
入道雲が出ると「今この瞬間は二度と戻らない」感が出る
つまり時間の暴力
違う
「白くてデカい」だけならソフトクリームでもいい
空にあって、沈黙してて、夏が終わる顔をしてるのが入道雲
ちょっと長くなるが、>>30の「夏が終わる顔」って結構核心だと思う。
入道雲が出る場面って、物語上はまだ夏の真ん中なのに、観客にはもう終わりが見えてるんだよな。
つまり天気描写じゃなくて残り時間の表示。
同じに見えるけど違う。
Aは「もう戻れない」
Bは「ここから迷い込む」
向きが逆なんだよ。入道雲は出口にも入口にもなるから揉める。
じゃあ分類表こうか
A 終了予告
B 越境ゲート
C 記憶の起動
D 土地の圧
ただDだけ投資家に説明しづらい
ここまで見ると、入道雲そのものが終わらせてるわけじゃなくて、
1 夏の残り時間
2 移動できない距離
3 記憶の高さ
この3つを一枚で出せるから便利、という話になる気がする。
ただ穴もある。
ギャグ映画の入道雲は単に暑さ記号で終わる場合があるし、冒険ものだとむしろ出発の高揚になる。
だから「何か終わる法則」ではなく「日常の輪郭が崩れる法則」くらいが近い。
分類表、更新するとこう。
A 終了予告 青春・別れ
B 越境ゲート 怪異・冒険
C 記憶起動 戦争・盆・死者
D 土地の圧 帰省・田舎・逃げ場なし
E ただ暑い ギャグ・日常
Eのせいで全部崩れる。
関係者だけど、ここだけの話
夏映画の絵コンテで入道雲はマジで便利枠
時間帯、季節、湿度、回想入りそう感を1カットで出せる
だから意味がありそうに見えるし、実際ちょっとある
>>74
入道雲が出た瞬間、スレ主が終わった説
さすがっすね(棒