【悲報】AIで資料作成が爆速になった結果、確認と説明責任が爆増してしまう
AI導入で仕事が楽になるはずが、現場からは「むしろ増えてないか?」の声。資料作成、議事録、メール返信まで、速くなった先に待っていたのは赤ペンと責任者探しだった。
資料作成は速くなったのに確認と修正と説明責任が増えてるんだが。効率化とは何だったのか。
>>1
確認作業を増やすために資料作成を速くしたんだぞ
効率化、成功してて草
彡(゚)(゚)「AIくん、資料ドラフト作って」
AI「はい」
上司「これ根拠は?」
彡(^)(^)「終わりや」
ファッ!?
ワイの会社、AI導入した結果「AI使用報告書」が増えたんやが
俺の場合は〜、AIで議事録まとめるようになって最初は神だと思ったんだよ
でも上司が「この要約で落ちたニュアンスは何?」とか言い出して、結局録音を全部聞き直す係になった
時短した分だけ検算フェーズが増えた感じ
まあ俺は議事録嫌いだからAI自体は使うけどな
黙ってたけど一言言わせてくれ
AIで資料作ると、見た目が整ってるせいで上の人が期待値を上げるんだよ
昔なら雑なたたき台だから雑に見てくれたのに、今は完成品っぽいから完成品として責められる
この差が地味にきつい
早く作れるようになったぶん、早く完璧にしろって言われる
俺の経験だと、AIで一番増えたのは説明資料のための説明資料
AIが作った企画書を通すために、AIを使った理由、使わなかった場合との差分、検証方法、参考ソース、修正履歴を別紙で作る
それもう本体より重い
まあ俺はテンプレ化したけどな
黙ってたけど一言言わせてくれ
気楽に使わせろ派の気持ちは分かるけど、客先に出す資料でAIの嘘が混ざったら普通に事故る
でも全部人力チェックならAI使う意味が薄くなる
ここの線引きを現場に丸投げしてるから揉める
多分ツールの問題じゃなくて責任の設計問題
俺の場合は〜、AIでメール返信案を作るようになって返信速度は上がった
そしたら相手からの返信も増えた
今まで1日寝かせてたから自然に消えてた案件まで全部生き返る
効率化って仕事を片付けるんじゃなくて仕事の死亡確認を早めるだけなんじゃないかと思ってる
黙ってたけど一言言わせてくれ
説明責任って言葉が便利すぎるんだよ
AIの出力を使った人に全部かぶせるなら、会社として導入した意味がない
でも会社が責任持つって言うと誰も具体的に持たない
だから最後は現場の名前が入ってる人が詰められる
これが一番しんどい
ずっとROMってたけど、AI肯定派の言うことも分かる
本当に単純作業は減ったし、最初の一歩が軽くなったのは事実
ただ、その軽くなった一歩の後ろにチェック項目が10個増えてる
だから楽になった人と苦しくなった人が同時にいる
たぶん同じ会社の中でも立場で全然違う
【AI導入チェックリスト】
作成者:AI
修正者:担当者
承認者:上司
責任者:現場
利益:経営
以上
AI肯定派も手作業派も落ち着け
問題は手段ではなく、導入後の業務設計が空白なことだ
覚えておけ、空白は必ず現場の残業で埋まる
【結論らしきもの】
AIは作業を減らす
AIは確認を増やす
責任設計がないと現場が燃える
教育設計がないと若手が育たない
経営は成果だけ見るな
ずっとROMってたけど、最初はAIで資料作成が速くなっても確認責任が増えるって話だったはずなんだよな
途中から上司、レビュー、婚活、タクシー、朝礼になって、でも全部「楽になると言われたのに別の面倒が増えた」話ではある気がする
だから一応スレタイ回収してるのかもしれない
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