【悲報】炎上謝罪文、「ご不快」「誤解」「一連の件」で全部燃えると判明
架空の謝罪文を検証するだけのスレが、いつの間にか“謝罪文赤ペン先生”大会に発展。住民たちは『何に謝ってるか不明』な文章ほど燃料になる理由を次々と掘り当てていく。
最近のテンプレは丁寧だけど、被害、原因、再発防止がぼやけがち。架空例でいいから、どの文面が燃えやすいか分析しよう。
A文面こんなんか?
「この度は弊社の投稿により、ご不快な思いをされた皆様にお詫び申し上げます。再発防止に努めます」
はい主語消えた
>>10
「ご心配」と「ご不快」と「お騒がせ」三種の神器な
何に謝ってるか0になる
A文面の改善点は3つ
被害、原因、再発防止
この3つを主語ありで書く
以上
表にした
A文面
被害:関係者の皆様にご心配
原因:確認体制の不備
対策:社内教育の徹底
これ謝罪じゃなくて社内報では
例文Bも見ようぜ
「一部表現に誤解を招く可能性がありました」
これ、誰も傷ついてない前提になってるのに後段で「深く傷つけた」と書いてる
ここまでまとめ
燃えやすい文面
1 被害が「ご心配」「ご不快」止まり
2 原因が「確認不足」「誤解」止まり
3 対策が「徹底」「教育」止まり
4 CEOが急に人生を語る
考察班、Bの矛盾もう一個見つけた
「事前確認を徹底していたにもかかわらず、確認不足がありました」
徹底とは
Cテンプレ
「このたびは一連の件につきまして、関係各位にご心配とご迷惑をおかけしました。今後は管理体制をより一層強化してまいります」
↑主語ゼロ、目的語ゼロ、原因ゼロ
Cが燃えるのは犯人探しを止めたい文なのに
犯人探しの余白を最大化してるところ
C赤入れ案
× 一連の件
○ 〇月〇日に公開した〇〇において
× ご心配をおかけ
○ 〇〇の方に不利益を生じさせ
× 管理体制を強化
○ 公開前レビューを二名承認に変更
水なのに燃えるの名言すぎ😭✨
Cが燃える判定の理由
読者が補完する余地が多すぎる
補完結果が人によって違う
だから訂正しても別の火種が残る
分類表更新するならこう
A: 被害者に謝ってる
B: 世間に謝ってる
C: 怒られた事実に謝ってる
この差はでかい
じゃあ新テンプレ案
このたび、Aさんに対してBを行い、Cという被害を生じさせました。
原因はDです。
今後はEを実施します。
これで終わりじゃね
結局>>1は戻らず、何に謝るべきかも確定しなかった
ただ『何に謝ってるか不明』な文章は、それ自体が燃料になる
そこだけは全員一致でいいだろ