【悲報】AIで初稿10分になった結果、修正2時間と会議3倍が生まれてしまう
「AIで仕事が楽になる」はずが、現場ではレビュー・追加依頼・KPIが爆増。効率化の夢が“業務量の増殖装置”になっていると嘆くスレが盛り上がっていました。
資料作成は速くなった。でもその分レビューと修正と追加依頼が倍になった。これ本当に効率化か?
ちょっと長くなるが、これ作業の効率化じゃなくて作業単価の値下げみたいなもんだろ。
1個作るのが楽になったら、じゃあ3個作れるよね?になる。
人間側の締切だけ据え置きなのが地味にキツい。
>>6
横文字会議って、内容薄いのに時間だけ溶けるんだよな。
AIで浮いた30分を、コンセンサス確認の1時間で焼く。
要するにだな、増えてるのは成果物じゃなくて承認儀式。
効率化って、楽になるんじゃなくて空いた皿に別の唐揚げ乗せられることだったんだなw
>>58
ちょっと長くなるが、結局AIで仕事が増える構造って三段階ある。
まず作れる量が増えて要求も増える。
次に品質確認と責任の所在が増える。
最後に安全利用や効果測定の管理業務が増える。
>>77
要するにAIは加速装置なんだよ
ブラックな職場に入れたらブラックが高速化する
ホワイトな職場なら便利になる
間違いないから
>>80
長文スマンが、選択肢が安く出せるようになると意思決定は逆に重くなる。
1案しかなければそれを直すだけだが、10案あると比較、説明、却下理由、再提案が発生する。
作るコストは下がっても選ぶコストは下がっていない。
ここを無視すると全部現場に跳ねる。
>>87
いや不便さは防波堤だったんだよ
簡単にできると思われた瞬間に全部軽く扱われる
仕事の重さは手間でしか伝わらないに決まってるだろ
横からだが
AIで浮いた時間を誰のものにするか決めてないから揉めてるだけ
長文スマンが、現実的な案としては小さい合意からだと思う。
たとえば「初稿後の大幅変更は別タスク」「レビューは原則2往復」「急ぎ依頼は既存タスクを下げる」。
このへんをチーム内だけでも決める。
ただ、それを言い出す人間が損するのも分かる。
人間の仕事奪うなよって言ってたら
奪われたの休憩時間の方だったな
ちょっと見て
軽く直して
ざっくり作って
全部軽そうな言葉なのに重い
会議資料の修正終わった
AIで初稿10分だったのに修正で2時間かかった
寝る