【朗報】映画館のポップコーン臭、ただの販促じゃなく記憶を殴る装置だった
映画館に入った瞬間のあの匂い、なぜか本編より先にテンションが上がる問題。スレ民が掘っていった結果、ポップコーンは売店商品ではなく“記憶のAPI”という結論に到達する。
本編前の予告、暗くなる瞬間、あの匂い。配信にない体験価値って結局どこに宿ってるんだろう。
MECEに分解すると、映画館体験は
1. 匂い
2. 暗さ
3. 音圧
4. 他人の気配
5. 逃げられない拘束時間
ここですでに配信は負けてる
育休3ヶ月取った身からすると、映画館は「2時間誰にも呼ばれない」がデカい
家だと開始7分で麦茶こぼれる
>>6
それ
タルコフスキーの長回しを家で観ると途中で洗濯機が鳴る
あれで詩情が死ぬ
仮説→検証で行くなら
匂い単体じゃなくて「暗くなる直前」とセットで効いてる
嗅覚×照明変化×会話停止のコンボ
>>20
席番号探す時間わかる
あの一瞬だけ全員が自分の人生の座標を探してる
>>26
技術的に言うと匂いは記憶へのショートカットなんよ
視覚とか音より先に昔の感情をぶん殴ってくる
ポップコーンは館内BGMより強い
配信が勝てないのはそこ
映像と音声はコピーできるけど、同時刻に他人と黙る空間はコピーできない
匂いはその場にいた証明書みたいなもん
俺の経験だと、昔親父に連れてかれた映画の内容はほぼ忘れた
でも床のベタつきと、チケット半券を財布に入れたことだけ覚えてる
記憶って変なとこ残るよな
>>47
それはある
配信の一時停止ボタンは便利だけど、感情のピークまで分割払いになる
映画館は強制的に一括決済
結論、ポップコーンの匂いは売店の販促じゃなくて記憶のAPI
暗転で呼び出して、本編で書き込んで、退場時に保存される
ググレカスと言いたいがこれは体験しないと無理
結局ポップコーン買わなくても匂いだけは無料でついてくるんだよな
そこに思い出まで乗るなら、映画館けっこう太っ腹じゃん
また行くわ