【悲報】生成AIさん、議事録係だけでなく新人の“下積み”まで消し始める
議事録AIの導入で楽になるはずの職場、なぜか新人育成と責任所在の話で地獄化。スレ民が予想した「次に消える仕事」が妙にリアルすぎると話題に。
便利なのはわかるけど、仕事の入口がどんどん減ってる感ある。
現場で何が変わったか聞きたい。
俺の場合は〜、先月から議事録当番が完全に消えた
録音投げたら要点とTODO出てくるやつ
新人が最初にやる仕事だったのに、いきなり入口なくなってて笑えん
俺の経験だと〜、議事録って雑用じゃなくて会議の地図作る訓練だったんだよな
誰が決める人で誰が口だけか覚える
それを飛ばすと新人がずっとお客様になる
うちは議事録だけじゃなくて週報の下書きも消えた
数字とSlackのログ拾って勝手に作る
上司は読むだけ、部下は直すだけ
入口というより階段の低い段が抜けてる感じ
MECEに分解すると
・議事録
・週報
・会議調整
・資料ドラフト
・一次調査
このへんは全部AI代替候補
特に資料作成補助はSo what?が不足してる人間より速い
このコピペ思い出した
上司「資料作っといて」
新人「はい!」
AI「できました」
新人「確認しました!」
上司「じゃあ君は何をしたの?」
新人「人間です」
一次調査の価値は二つある
1. 情報を集める
2. 情報の怪しさを嗅ぐ
AIで1は薄くなるが2は残る
ここを混同してるレスが多い
改変してみた
AI「資料作れます」
AI「調査できます」
AI「日程調整できます」
AI「メール文作れます」
新人「じゃあ何すれば」
AI「責任を取ってください」
So what?で言うと
次に消えるのは職種じゃなくて「判断を伴わない中間成果物」
議事録、要約、たたき台、一覧表、メール案
名前のついた仕事じゃないから見えにくい
改変コピペ置いとく
昔「若いうちは雑巾がけから覚えろ」
今「若いうちはAIの出力を疑え」
新人「どうやって疑うんですか」
上司「昔は雑巾がけで覚えた」
責任者は誰か論争は
AIベンダー
導入決裁者
運用管理者
最終承認者
実作業者
この5者にロジックツリー切れる
でも炎上時は一番弱い実作業者に寄る
AIを使えるは差別化ではなく衛生要因になる
仮説→検証ができるか
出力の誤りを見抜けるか
利害関係者に説明できるか
ここが差分
AIが作った社内FAQを新人が信じて客に誤案内した件、また燃えてる
会社は確認不足って言ってる
確認する知識がないから新人なんだが
>>86
MECEに言うと管理職は
情報処理
意思決定
資源配分
人のケア
責任負担
情報処理しかしてない層が危ない
>>97
AI導入はツール導入ではなく業務設計変更
RACIを引き直せ
ResponsibleとAccountableを分けないと担当者が焼かれる
夜だから許せ
AIに任せたい仕事と、AIに奪われたくない仕事が同じなのバグだろwww