【懐古】昭和の扇風機「強」、風量よりも家族の緊張感が強すぎるwww
物理ボタンのガチャン音、ジジジジ鳴るタイマー、そして扇風機前の宇宙人ごっこ。昔の扇風機を語るだけのはずが、なぜか夏休みと人生まで語り始めるスレに。
ボタンが物理でガチャンって鳴るやつ。
エアコンより扇風機の記憶の方が夏っぽい。
>>5
出た仕様確認マン
押した瞬間に家族全員が振り向く音量の話だぞ
夏休みの昼にですね、。
高校野球を、ラジオで聞きながら、扇風機の前で、
ワレワレハ宇宙人ダ、をやる、これが礼儀でした。
昔はそうじゃなかった、。
首振りも、堂々としていました、。
右へ、左へ、家族を平等に冷やす、そういう時代です。
俺の経験だと〜昔の金属羽根のやつは弱でも洗濯物がビビってた
強にしたらカーテンが生き物みたいになった
>>45
扇風機の前に顔を近づける無駄こそ夏なのですわ
効率だけでは季節は発生しませんわよ
俺の場合は〜ばあちゃん家の扇風機がタイマー回すタイプでジジジジって鳴ってた
寝る前あの音聞くと夏だった
母子家庭なもんで今の安全網は普通に助かる
子供が指入れそうになるからな
昔すごい話と今いらない話は別
昔の丈夫論って本体が丈夫なだけで
使う側の安全は雑だったと思う
そこ混ぜるから揉めるんだよ
通りすがりだけど、一言だけ言わせてくれ
昔の扇風機が強かったんじゃなくて
強ボタンを押す時の家族全員の緊張感が強かったんだと思う
タイマーの、ジリジリ、という音は、
今思えば、寝るための、前奏、でした、。
あれが、うるさい、ではなく、安心、だったんです、。
ここまでのまとめ
昔の扇風機は風量より演出が強
タイマーはASMR
祖父母宅は湿気込みで聖地
昔は、そうじゃなかった、。
強、というのは、涼しい、だけではなく、覚悟、でした、。
ボタンを、押すと、家族が、少し黙る、。
新聞が、めくれ、蚊取り線香の煙が、横に流れ、母が、また強にして、と言う、。
それでも、夜中には、弱に戻す、。
微風を、馬鹿にしては、いけません、。
強を、知っている者だけが、弱のありがたさを、知るのです、。