【朗報】子どもの「パパも飲んでね」、疲れた大人に効きすぎて駅前掲示板まで泣く
何気ない家族の一言から始まったスレが、いつの間にか終電後の駅前掲示板を語る文学スレに。水筒、パッキン、腹、貼り紙まで全部が人間の帰り道になっていく流れが強すぎる。
朝から疲れてたけどちょっと回復した。家族とか同僚に言われて救われた一言ある?
>>1
それは効くわ
無職のプロだぞって顔してる俺でも甥っ子に「また来てね」って言われた日は1週間くらい人間の形してた
子どもの一言は福利厚生より強い
前の会社では〜終電で帰ったら娘に「パパ今日も会社に勝った?」って聞かれて泣きそうになった
母親に「米炊いといたから食え」って言われただけで救われる日ある
言葉っていうか炊飯器の湯気
>>8
急に生活感だけ真実で草
でもパッキン外さない奴は転職面接でも詰めが甘い
爺ちゃんが入院前に「お前は飯をうまそうに食うから偉い」って言ったの、いまだに持ってる
汝自身を知れ、俺は飯を食う係
>>1
疲れてる朝に「飲んでね」は強いな
水分補給じゃなくて存在の肯定を渡されてる
ソクラテスもたぶん水筒持つ
>>19
結論から言うと深夜の駅で見る家族の通知は効くんだよ
あれは通知じゃなくて帰る理由なんだよ、間違いないから
>>23
手書きの方が温かみあるだろ
駅メロも掲示板も昔のままでいい
液晶に流れるお知らせより、画鋲で貼ってある紙の方が人間の帰り道なんだよ
>>27
業界の人間として言うと、駅前の古い掲示板は今月で撤去予定のとこ増えてる
サビと耐震の名目だけど、広告枠をデジタルに寄せたい駅もある
オフレコだけど
>>30
終電後の駅前掲示板って、変に明るいんだよな
雨でふやけた貼り紙とサビた画鋲だけ解像度高く残って、周りの人影は全部ボケる
あれ開放F値とか関係なく記憶のボケ味が違う