【悲報】夏祭り、誘う相手より先に自分の弱さが見つかるイベントだった
7月に入った瞬間、花火も浴衣も急に現実味を帯びてくる季節。誘えない民たちが集まった結果、ただの雑談スレが未送信LINE供養会になっていた。
ワイです。浴衣とか花火とか全部フィクションのイベントに見えてきた。正直ちょっとだけ羨ましい。
これは泣ける…
花火って遠くから音だけ聞くと急に人生置いてかれた感ある
小学生の頃は近所の祭りに勝手に吸い込まれてたのにな
大人になると『誰と行くか』の審査が発生するのバグやろ
俺の経験だと〜LINEで『今度の祭り行かない?』まで打つんよ
で、相手のアイコン見て急に正気に戻って消す
まあ俺は3回やったけどな
ここまでのまとめ
・祭りに行く相手がいない
・誘う文面はある
・送信ボタンだけが遠い
俺の経験だと〜一人で花火行くのは意外といける
問題は帰り道な
屋台の袋持った家族連れの後ろ歩くとHP削れる
>>36これ
ネットに書き込める孤独と、書き込めない孤独は別物
俺の経験だと〜『夏祭り行く?』まで打って
最後に『暇だったら』を足して
さらに『無理なら全然』を足して
弱すぎて消した
教えてやるが、断られることより期待した自分を見られるのが怖いんだ
覚えておけ、若いうちはそこを混同する
>>66
覚えておけ
確認しない優しさのふりをした自己防衛は、あとで一番長く残る
俺の場合は〜誘うとかもう一回置いといて、去年は隣町の橋までチャリで行って遠くの花火だけ見たわ
音が遅れて来るのが逆に良かった
まあ俺は帰り道で普通に泣いたけどな
俺の場合は〜一人で行くのが嫌なんじゃなくて
一人で行く自分を自分がバカにしてる感じが嫌なんだよな
敵が内側にいる
ここまでのまとめ
行けたら勝ちじゃなくて
自分が壊れない距離で夏に触れたら勝ち