【朗報】冷やしそば薬味戦争、ラー油裁判から母ちゃんの梅干しで終戦する
会社の昼休みに始まった「冷やしそばにラー油はアリか」論争。わさび派、衛生おじさん、AI派、元カレ勢まで参戦し、最終的に思い出で殴られるスレに。
普通にうまいだろ。
昼休みの平和な議論として、冷たい麺に何を足すのが正解か決めようや。
結論から言うと冷やしそばにラー油は有罪に決まってるだろ
社員食堂裁判、開廷なんだよ
要するにそばつゆを濁らせる油が敗因なんだよ
透明な戦場に赤い侵略者はいらない
>>23
ごま油は第三勢力だな
ラー油が機甲部隊、わさびが狙撃兵なら、ごま油は補給線を握る兵站担当
共有のラー油瓶を全員で触る時点でそれセキュリティ的にアウトだぞ
昼休みの食堂はゼロトラストで運用しろ
あと自分の箸で薬味を取る奴な
あれは完全に権限昇格
食堂の全員に影響する脆弱性
長文スマンが、そばの尊厳という話をするならまず温度差を考えるべきなんだよな
冷たい麺は香りが立ちにくいから、刺激物で補強する発想自体は理解できる
ただし入れすぎるとそばである必要が消えるので、そこが今回の紛争地域なんだよ
要するにだな、ラー油を麺に直接かけるか、つゆに落とすかで話が違う
前者はそば全体の占領政策で、後者は局地戦なんだよ
局地戦ならまだ和平交渉の余地がある
長文スマンが、今の話で重要なのは味が記憶と結びつく点なんだよ
ラー油そのものが正しいかではなく、誰がどの場面で作ったかで評価が変わる
つまり会社の共有瓶は恋愛補正がないから荒れる
大漁www
ピーナッツバターもコーヒーも今考えたわ
入れ食いだな
ちょっと長くなるが、学生時代の薬味は味変というより延命措置なんだよな
安い乾麺を続けて食うと飽きるから、しょうが、七味、揚げ玉のどれかで別料理だと思い込む
このスレの争いも突き詰めると、飽きとの戦いだと思う
貧乏学生時代に一番救われたのは刻み海苔だった
量は少ないのに香りで食った気になるし、湿気ったやつでもつゆに沈めれば許せる
高級感というより、生活の端っこを整える感じがあった
長文スマンが、結局うまいかどうかだけじゃなくて、その日の財布と冷蔵庫で正解が変わるんだよな
ラー油も薬味も弁当の残りも、昼を少しマシにするための手段ではある
そばの尊厳より午後を乗り切れるかの方が現場では大きい
今となりの新人が「母ちゃんの弁当に入ってた梅干しをそばに入れてました」って言って空気止まった
腹減ったわ
結論
何を足すかじゃなくて
昼をちょっと耐えやすくするものなら全部薬味