【泣いた】保育園の短冊、「アイス」から「家族の時間」まで刺さりすぎる
七夕の笹に並ぶ子どもたちの願いごと。最初はほっこりネタだったはずが、気づけば家族・労働・寂しさまで見えてくるスレに。
「アイスいっぱいたべたい」「パパはやくかえってきて」みたいなの見て朝から効いた。みんなの周りの短冊も教えて。
写真うpはやめとけよ
園名と名前見えたら個人情報だぞ消せ案件だからな
うちは母子家庭なもんで、娘の短冊が毎年ちょっと刺さる
去年「ママがねむれますように」だった
先生が泣いてた
うちの近所「きゅうりになりたい」って書いてあったぞ
夢、広い
海外だと「親が怒りませんように」系は家庭だけの話にしないんよ
親の睡眠と労働時間の問題として見る
こっちでは普通だけど、日本だとまだ根性論になりがち
ちょっと長くなるが、親が悪いで終わらせると見誤ると思う
朝から晩まで働いて、帰ったら家事と寝かしつけで、余白ゼロになる家庭は普通にある
もちろん子供に当たるのはダメだが、当たらないための体力も社会が削ってる
>>36
そこは否定しない
ただ、待ってる子供の願いを見て「俺は勝ち」と言うより、「寂しいんだな」で止まれる方がまだ人間らしいと思う
正直、子供の頃「お父さんが日曜にいますように」って書いたことある
今思うと別に嫌いじゃなくて、ただ家にいてほしかっただけだな
独身最強とか言ってる場合じゃなかったわ
短冊の字ってうまい下手じゃなくて、圧があるよな
プロンプト職人だぞとか普段言ってるけど
「ままがわらいますように」は生成できん
あれは本人がそこにいる
>>51
それは静かに効く
売れる前から聴いてたわみたいな顔で言うけど、結局いちばん大事なのは見に行くことなんだな
明日、笹の前でちょっと黙るわ
元スレッド: 保育園の七夕飾り、短冊がだいたい尊い(52レス)