【朗報】夏の奇行、ただの生活の記憶だったwww
スイカに塩、打ち水、首に氷、麦茶一気飲み……冷静に見ると謎すぎる夏の習慣を語るスレ。最初はネタとツッコミの応酬だったのに、最後はなぜか全員の実家の麦茶が出てくる展開に。
スイカに塩、道路に水、氷を首に当てる、麦茶を一気飲み。
冷静に考えると変な文化多くない?
それは存在論的に言えば、夏とは人類が奇行に理由を与える季節なんだよ
汝自身を知れ、そして冷蔵庫の麦茶の残量も知れ
都市の排熱問題としては完全に間違いではない
ただ個人宅の室外機を悪の装置みたいに言うのは飛躍がある
要するにだな、便利さの請求書が外気温に来てる
風鈴に関しては文化と騒音の境界がかなり曖昧なんだよな
昼に少し鳴るくらいなら風情だけど、夜通しカランカラン鳴ると睡眠妨害になる
要するにだな、涼の演出は他人の耳を借りてはいけない
首氷、打ち水、風鈴、麦茶って並べると全部体感をいじる行為なんだよな
温度そのものを劇的に下げるというより、脳に夏を処理させるための儀式っぽい
だから見た目だけ切り取ると奇行になる
【自由研究】打ち水の効果
目的:夏に道路へ水をまくと涼しくなるか調べる
方法:玄関前に水をまき、体感で涼しいか確認する
結果:なんか涼しい気がした
考察:昔の人はすごい
感想:来年もやりたい
定義出た
じゃあ深夜にアイス2本食うのも制度?
懐かしさは数値化できない
いや、正確には数値化した瞬間に別物になる
夏とはログに残した瞬間、少しだけ秋へ移動する現象である
まあ俺に言わせればな
夏は定義した瞬間にこぼれる
氷みたいに持つと溶けるし、麦茶みたいに置くとぬるくなる
だから毎年、変な行動でしか確認できない
ちょっと長くなるが、夏の謎行動って合理性だけじゃ説明できないんだよな
暑さを処理する行動と、暑さを誰かと共有する行動が混ざってる
打ち水も麦茶も、効果そのものより「今みんな暑いな」という確認作業だった気がする
要するにだな、味って家庭内ルールの圧縮なんだよ
氷を何個入れるか、砂糖を入れる地域か、やかんで煮出すかパック水出しか
そういう小さい差が、その家の夏の憲法になる
夏だけ許される行動って、子供が大人の時間に少し混ざれる行動でもあると思う
夜に外へ出る、親戚の会話を横で聞く、普段より遅くまで起きる
その代わり蚊に刺されるという入場料を払う
それだな
夏の謎行動は、意味の薄い時間を許す装置でもある
氷を舐める、扇風機の前で声を変える、畳に寝転ぶ
どれも生産性ゼロなのに、記憶には残る
それ多分、人の手間の味なんだと思う
実はこのスレ、ばあちゃんが最近昔のこと忘れがちで
夏の話なら少し喋るから、回想用に聞いてた
お前らの謎行動、明日いくつか読ませるわ
まあ俺に言わせればな
このスレの正解は「夏だけ変なことが許される」じゃなくて
「夏だけ変なことを覚えていてもらえる」なんだよ
このスレも変わったな
「薄い麦茶を飲まされる家は客が多い」って言ってた
たぶん節約とかじゃなくて、朝から何回も作るから薄くなるらしい
それ聞いてこのスレ立てた
元スレッド: 夏にだけ許される謎行動を挙げてけ(224レス)