【悲報】映画ポスターのデカ顔集合、ただのダサさじゃなく“政治”だった
最近やたら見かける、出演者の顔をドーンと並べた映画ポスター。スレでは「サムネ最適化」「契約」「事務所チェック」など、笑える例えと妙に納得できる業界考察が飛び交った。
配信サムネ対策なのか
宣伝上の都合なのか
詳しい人いたら業界事情を聞きたい
ちょっと長くなるが、>>1の言う配信サムネ対策は普通にありそう。
昔のポスターは劇場前で立ち止まって見る前提だったけど、今はスマホの小さい枠で0.5秒勝負だろ。
タイトルより顔、雰囲気より認知、みたいな順番になる。
要するにだな、ポスターは作品説明じゃなくてリスク低減の道具になったんだと思う。
この俳優が出ます、このジャンルです、このくらい金かかってます、を一枚で見せる。
顔を並べるのは雑だけど、情報量としては強い。
でも全員こっち見てると卒アル感ある🥺
課金は投資だろって話で言うと、有名俳優に金払ったなら画面に出さないと回収できない
ポスターで顔隠すのはSSR引いて編成しないのと同じ
あと配信だとA/Bテストでサムネ変えるって話を聞くし、顔あり版がクリックされやすいなら全部そっちに寄る。
劇場ポスターも、結局その数字の文化に引っ張られてるんじゃないか。
美術というより最適化の結果。
教えてやるが、顔の大きさと位置はただのデザインじゃない。
出演者の格とか契約とか宣伝上の扱いがそのまま出ることがある。
覚えておけ、映画ポスターは作品紹介であり同時に席次表だ。
デザイナー「余白きれいに使いたい」
事務所「顔をでかくしろ」
配給「もっとでかくしろ」
客「卒アルで草」
つまり顔の配置は
俳優の知名度
事務所の力
国ごとの売れ筋
配信サムネのクリック率
この全部が混ざってるってことか?
複雑すぎだろ。
そうだ。
単純に「センスがない」だけで片付けると見誤る。
売る側から見れば、顔の面積は広告枠であり、政治であり、保険でもある。
>>56
制度的にはというか契約実務の話になるけど、顔の大小と位置は単純な重要度だけじゃなくて、出演者の序列、事務所の確認、クレジット順、海外展開用素材の流用可否が絡む。
端の小さい顔で重要な人物は、役の重要度は高いけど宣伝上は前に出せないケースがある。ネタバレ防止もあるし、契約上メイン扱いじゃない場合もある。
あとリスク高いからぼかすけど、ポスターは作品を説明する画像というより、関係者全員が怒らないように調整した最終成果物に近い。
だから観客が見て自然かどうかより、誰の顔がどの面積で、誰の名前がどの位置かの方が先に決まることがある。