【朗報】冷たい麺に薬味を乗せるだけで、なぜか午後と人生まで少し許される
ただの冷たい麺スレかと思いきや、みょうが・しそ・ねぎから昼休みの孤独、そして駅前の時計台へ。薬味ひとつでここまで情緒が伸びるのかと話題に。
みょうが、しそ、ねぎ、しょうが
小さな手間なのに夏の昼休みが上品になりますわ
ちょっと長くなるが、>>1の言うことは分かる
冷たい麺ってそのままだとただの避難先なんだよ
そこにみょうがとしそ乗せると、昼休みをちゃんと使った感が出る
薬味はバフ
ねぎは攻撃速度
しょうがは状態異常耐性
課金は投資だろ
>>12
分かる
昼休みって休みというより、午後の自分に引き渡すための梱包作業なんだよ
その箱にしそを一枚入れると少しマシになる
冷やし中華のからし、あれだけは配置が分からん
端に置くと終盤で事故るし、最初に溶くと全体が怒る
薬味小袋を開ける音って、妙に一人感あるよな
誰かと飯食ってる時は気にならんのに
一人だとあのビニールの裂ける音だけで昼が長い
ちょっと長くなるが
昼休みって本来休む時間なのに、会社の外へ出た瞬間に自分の居場所を探す時間になるんだよな
コンビニの前、駅前のベンチ、タクシー乗り場の陰
どこで食うかを決めるだけで地味に疲れる
>>40
要するにだな
薬味は味の追加じゃなくて、昼休みにちゃんと手をかけたという証拠なんだと思う
忘れた日は飯を食ったのに、昼休みそのものを取り逃がした感じがする
古い駅前って、何も買わなくても少し許される感じがある
時計台、閉まった写真館、やたら長く続いてる蕎麦屋
昼休みを失くした人間が一回だけ座っても誰も怒らない空気
>>46
昔の駅前の時計台って、正確かどうかよりそこにあることが大事だったな
待ち合わせに使うでもなく、ただ見上げて昼休みの残りを知る
スマホの時計より少しだけ責めてこない
ちょっと長くなるが、古い駅前の時計台は正確なほど偉いんじゃなくて、同じ場所で古びていくことに意味があったんだと思う
昼休みが終わる人も、何も始まらない人も、とりあえず同じ針を見る
要するにだな、駅前にあれがまだあるなら午後は少しだけ許される