【悲報】夕方の写真、エモい理由を掘ったら「終わりの輪郭」に辿り着いてしまう
逆光や色温度の話で始まったはずが、いつの間にか人生の帰り道を語るスレに。写真勢の理屈と感性勢の傷が混ざって、夕方を見る目が少し変わる流れです。
逆光、影、湿度、記憶補正。どれが一番効いてるのか写真勢と感性勢で考えたい。
>>1
それ技術的に言うと太陽高度が低くて影が長いから情報量が増える
あと色温度が暖色寄りになる
つまり人間の脳が勝手にcinematic判定してる
ぼくしょうがくせいです
夕方はカレーのにおいするからえもい
通りすがりだけど
光は物理で、影は時間で、記憶は編集だと思う
夕方の写真はその3つが同時に写る
夕方写真のエモさを分解すると
1 色温度が低い
2 斜光で陰影が出る
3 日没が近いという制限時間がある
この3番が感情を殴ってくる
横からだが一言だけ言わせてくれ
夕方の写真は、きれいだから惜しいんじゃなくて
終わりかけてるのが見えるからきれいなんだと思う
このコピペ思い出した
夕方を撮っていると思っていた
写っていたのは帰り道だった
帰り道を撮っていると思っていた
写っていたのは帰れなかった日だった
ぼくしょうがくせいです
ゆうがたはかえらないとおこられるじかんだから
きれいでもこわいです
テンプレ貼っとくわ
昼「まだ間に合う」
夕方「もう帰れ」
夜「帰る場所あったっけ」
これどういういみ?
しゃしんはきょうをしまうはこ?
昔の夕方写真あった
祖父の家の前で、俺と従兄弟がアイス持ってるやつ
ピント甘いし空も白飛びしてる
でも今見たら一番ちゃんと写ってるのは、もう戻らない感じだった
結局、夕方写真の正体は光じゃなくて終わりの輪郭かもしれん
逆光も影も湿度も、その輪郭を見やすくするだけ
一言だけ言わせてくれ
写真は終わりを残す装置だけど、撮りに行く人がいる間はまだ続きでもある