【悲報】帰省、実家RTAと戦略的撤退の話だった
夏休み前になると発生する「帰省どうする問題」。会いたい気持ちと削られる予感が同時に来る中、スレ民の回答はなぜか登山・軍事・プロンプト術に収束していく。
夏休み前になると毎年これ。会いたい人もいるけど、会うと削られる人もいる。うまく距離取ってる人いる?
帰省を登山だと思え
アプローチ短くして滞在時間を切る
山頂で長居すると天候悪化するぞ
会いたい人だけ別日に外で会うのがいい
実家というステージに乗った瞬間、会話のプロンプトが親戚仕様になる
盆前の玄関の匂いってあるよな
畳と線香と冷蔵庫の麦茶が混ざったやつ
飯食う前に帰れ
飯食うと「泊まってけ」までセットになる
食料自給率やばいけど胃の容量にも限界がある
>>1
距離取るコツは「行かない理由」より「帰る時間」を固定すること
登攀より撤退判断が大事
兵站考えろ
帰りの切符、充電器、現金、最寄り駅までの交通手段
ここを親に握られた時点で撤退戦が泥沼になる
まあ俺は〜だけどな
実家には泊まらずビジホ取るようにしたらだいぶ楽になった
「布団あるのに」って毎回言われるけど寝る場所を分けるのはでかい
>>50
返事は短くていい
「今のところ8月12日の午後だけ行けます。泊まりません」
理由を書くな
理由は反論の入口なんだよ
沈黙に負けるな
相手が黙ったらこっちも黙る
沈黙は質問じゃない
間違いないから
最終確認だ
行くなら目的は一つ、撤退時刻は固定、宿と帰路は自前
これでだいぶ生還率が上がる
戦略的撤退だろそれ
ずっとROMってたけど
実家の玄関の匂いって、嫌いじゃないからきついんだよな
懐かしいし安心もあるのに、その奥に昔の言われ方とか座る位置とか全部残ってる
だから帰りたい気持ちと帰りたくない気持ちが同時に出る
どっちか片方なら楽なのに
>>1
距離取るって、たぶん冷たくなることじゃなくて帰ってくる場所を先に確保することなんだと思う
玄関の匂いは今年も多分重い
でも帰りの靴を自分で履けるなら、まだ何とかなる
…またROMに戻る
元スレッド: 帰省の予定を考えるだけで胃が重い(71レス)