【閲覧注意】終電で未来の自分に会った男、部屋に黒い封筒が届いてから様子がおかしくなる
終電で隣に座った男が「未来の俺」を名乗り、本人しか知らない過去を次々と言い当てるスレ。黒い封筒、23時41分、自分の番号からの電話と、深夜の雑談板が一気に怪談会場になった。
酔ってると思ったんだが、そいつが俺しか知らないことを言った。帰宅しながら書く。
まだ隣だった。
最初に言われたのは右足首の傷だった。
小四の夏に用水路で切った跡である。
家族にも犬に噛まれたと説明した傷だった。
名字は出していない。
住所も聞いていない。
相手は俺の中学の卒業文集に書いた嘘の将来の夢を言った。
「考古学者」と言った。
俺は提出前に消したはずだった。
俺は聞き返した。
「失踪って意味か」と言った。
そいつは首を横に振った。
「記録上は失踪。お前の体は残らない」
そう言った。
動画は撮ろうとした。
スマホを出したら、そいつが手で画面を押さえた。
「残すな。残したせいでずれる」
指が冷たかった。
元スレッド: 終電で隣に座った人が未来の俺を名乗ってきた(151レス)