【急募】夏の夜に少しだけ救われる曲、結局フィッシュマンズと扇風機に落ち着く
仕事帰り、散歩中、寝る前に聴きたい“救われる曲”を貼るスレが、なぜか冷やし中華と登山と医学部の話に脱線。しんみり名曲が集まる一方で、住民の情緒もだいぶ夏バテ気味です。
ジャンル不問。仕事終わり、散歩中、寝る前に合うやつを頼む。説明は一言でも長文でもいい。
長文スマンが、夏の夜に救われる曲って
テンション上げる曲じゃなくて、体温を1度だけ下げる曲だと思うんだよな。
とりあえずフィッシュマンズの「ナイトクルージング」置いとく。
ずっとROMってたけど、くるりの「ばらの花」はこういうスレで毎回貼られるのに毎回負ける。
帰り道のコンビニの白い光とか、湿ったTシャツとか、そういうどうでもいいものが急に許される感じがある。
…またROMに戻る
>>10
新聞で曲決めるなよ
夏の夜に社説を聴くな
ちょっと長くなるが、救われるって別に救済じゃないんだよな。
明日も頑張ろうじゃなくて、今日をなかったことにしない程度でいい。
スピッツの「楓」はそのへんの距離感がうまい。
はっきり言って夏の夜は宇多田ヒカルの「真夏の通り雨」だよ
救われるっていうより濡れたまま帰る曲なんだよ
黙ってたけど一言言わせてくれ。
「救われる」を前向き限定にすると、このスレたぶん息苦しくなる。
落ち込んだまま布団に入るのを許す曲もあるだろ。
俺は青葉市子の「いきのこり●ぼくら」を夜道で聴くと、世界が少し遠くなって助かる。
今北産業、。
曲を貼る、。
揉める、。
寝る、。
コンビニの冷やし中華の棚の前で泣きそうになったことある奴だけがこのスレに石を投げなさい
夜道で聴くならくるり「ばらの花」
標高低めの町でも、少し下山した気分になる
ただし深夜の散歩で軽装登山はやめろ
救われる曲って、上から励ましてくる曲より
こっちの疲労を勝手に物語化しない曲だと思う
家父長制の問題というより、まあ距離感の問題
羊文学「光るとき」
Cocco「強く儚い者たち」
救いって明るい顔して渡されるものじゃなくて
刺さったまま歩けることもある
マジレスすると扇風機の弱はAマイナー
だから夏の夜に合う
元スレッド: 夏の夜に聴くと少しだけ救われる曲を貼るスレ(63レス)