【結論】夏キャンプの虫対策、最終的に「足首」と「無理なら帰る」に収束してしまう
蚊、ブヨ、アリ、マダニ、そして暑さ。夏キャンプの虫対策スレ、最初は薬剤の話だったのに最後は命の話になっていた。
雰囲気より実用重視。蚊、ブヨ、アリ、暑さ対策まで現場の知恵を頼む。
技術的に言うと〜、虫除けは成分ゲー。
蚊とブヨはイカリジンかディート、アリは食い物管理、暑さは設営場所。
全部ハッカ油で解決とか言ってる奴はにわか乙
MECEに分解すると
1.寄せない
2.入れない
3.刺されない
4.刺された後
この4象限。>>1はまずロジックツリーを引け
蚊取り線香は普通のより屋外用の太いやつ。
煙量が違う。風上に置け。
テント内で焚くな。火事と一酸化炭素で別ゲーになる
ブヨ対策は足首。
奴らローアングルから来る。靴下をズボンの上に被せるだけでかなり違う。
見た目?山で誰が見てんだよ
>>28
わかる。子供は暑いと寝ない。
USB扇風機2台、首振り、予備バッテリー。
あとテントを朝日直撃の場所に張るな。5時に蒸しパンになる
暫定まとめ
薬剤派:効くが使い方ミスると肌と気分が終わる
自然派:匂いは良いが過信すると刺される
共通解:長袖、足首封鎖、食べ物密閉、風上に煙
So what? 夏キャンプは雰囲気より運用
一番怖かったのは虫除け忘れより、夜にランタンへ虫が集まってテント入口で長回しみたいになった時。
カメラワークが美しいとか言ってる場合じゃない。
光源は寝床から離せ。
あとマダニ。
草むらに座るな、帰ったら首、脇、膝裏、股関節を確認。
見つけても無理に潰して取るな。病院案件になることがある。
>>57
撤退判断ほんと大事。
発熱、息苦しさ、広範囲の腫れ、めまいは遊びの範囲じゃない。
救急相談できる場所と電波状況を事前に見ろ。
まとめると、効いたものは単品じゃない。
長袖長ズボン、足首封鎖、虫除け剤、メッシュ、ゴミ密閉、光源分離、水場と草むらを避ける、帰宅後チェック。
これでようやく普通。
昨日乗せた客がな、青梅街道の方から帰ってきたキャンプ帰りで、助手席の人だけずっと無言だった。
連れが「疲れて寝てるだけ」って言うんだけど、信号待ちで見たら首筋めちゃくちゃ腫れててさ。
そのまま救急に寄った。ああいうの、ほんと笑い話にならん。
黙るな、言え。
あと言われた側は茶化すな。
これだけで助かることある。