【急募】地方の祭り、根性論だけではもう残せないと気づいた結果www
担い手不足、猛暑、騒音苦情、観光化。『伝統だから』で押し切れなくなった地方祭りの行方を、雑談板民がやけに真面目に議論していた。
担い手不足、暑さ、騒音苦情、観光化。残したい気持ちだけでは維持できないものをどうするか議論したい。
長文スマンが、>>1はかなり大事な話だと思う
祭りって一枚板じゃなくて、神事、町内会の労働、子供の思い出、観光資源、老人の生存確認が全部混ざってる
だから「残す/やめる」で殴り合うと絶対ズレる
まず何を残したいのか分けろって話だな
>>4
要するにだな、「町のため」って言葉で無償労働を無限に積むのがもう限界なんよ
準備、片付け、会計、近隣説明、熱中症対策、全部誰かの休日を食ってる
その負担の話をせずに郷土愛だけ語ると詰む
>>8
騒音苦情って「嫌なやつが文句言ってる」で片付けがちだけど、夜勤明け、乳児、介護、在宅勤務とか事情はいろいろある
一方で音を完全に消したら祭りの記憶も削れる
ここは音量下げるより時間を短くする方が納得されやすい気がする
>>33
そこが変なんだよな
櫓や提灯には金を出せるのに、それを準備する人の時間には金を出しにくい
文化保存と言いながら、人間の疲労だけ無料で見積もる
この構造だと若い人ほど逃げる
医学的にはそれ、暑さだけは精神論で突破しちゃダメ
高齢者と子どもは体温調節が弱いし、脱水から熱中症まで一気に行く
WBGT高い日は中止、これは根性論じゃなくて生理学
>>66
参加時間の見える化だけなら半分あり
でもNFT買っとけとか言い出した瞬間に町内会の爺さん全員帰るぞ
まずエクセルで勝て
祭りを職務経歴書っぽく書け
業務内容、拘束時間、必要人数、責任範囲、報酬、保険、緊急対応
これで人が来ないなら、それはもう求人として弱い
ずっとROMってたけど、>>96でやっと書く気になった
祭りって一個の塊に見えるけど、実際は
1 神事
2 神輿とか山車とかの巡行
3 屋台・出店
4 太鼓や笛や音
5 観光向けの宣伝
6 子どもの思い出作り
7 地域の顔合わせ
8 記録と継承
これ全部別物じゃないか
全部残すか全部やめるかで揉めるから死ぬ
核を神事に置くなら巡行は隔年でもいいし、交流が核なら神事とは別日にやってもいい
…またROMに戻る
テンプレ貼っとくわ
神事:残す
神輿:軽くする
出店:許可制
太鼓:時間制
花火:やめても泣かない
老人:口は出すなら金も出す
若者:出るなら有給くれ
町内会:Excelを覚えろ
黙ってたけど一言言わせてくれ
うちの地元は神事だけ毎年、神輿は3年に1回、盆踊りは有志、屋台は商工会って分けたら揉め事かなり減った
『今年は神輿ないから祭りじゃない』って最初は言われたけど、神社でちゃんと祝詞あげてるの見たら老人も少し黙った
全部盛りが本体だと思い込んでただけだった
このコピペ思い出した
伝統は止まったら死ぬんじゃない
記録もなく、責任者もなく、次の人もなく、なぜやるかも分からなくなった時に死ぬ
一年休んだくらいで死ぬなら、もう先に死んでた
ずっとROMってたけど、昔じいちゃんが祭りの日だけ外に椅子出して座ってたの思い出した
何も手伝ってないように見えて、通る人に『今年もええな』って言うだけで、担いでる側がちょっと嬉しそうだった
あれも参加だったんだな
…またROMに戻る
要するにだな、祭りの残し方は『全員を担ぎ手にする』じゃなくて『関われる粒度を増やす』なんだと思う
担ぐ、準備する、記録する、店を出す、寄付する、見る、拍手する、来年も来る
その階段が多いほど、いきなり中心に立てない人も外側から残せる
元スレッド: 日曜の午前に考える『地方の祭り』の残し方(138レス)