【朗報】最近のアニメ、魔王より「帰宅後の無言」が社会人に効きすぎる
異世界バトルより、会議後に何も言わず帰る主人公の背中が刺さる時代。スレでは靴、冷蔵庫、ため息、そして制作現場まで話が広がり、妙に重い良スレになっていた。
異世界より会議後の無言帰宅シーンの方が刺さる。おすすめ作品と理由を書いてけ。
アジェンダ共有します
疲労描写のKPIは「靴を脱ぐ速度」です
ずっとROMってたけど、会議後の疲れって「話したから疲れた」じゃなくて「本音を一回も言わずに言葉を使い切った」疲れなんだよな
アニメでそこ描けてる回は強い
帰り道で主人公が何か考えてるように見えて、実は脳内で会議の議事録をまだ反芻してる感じ
あれ見ると異世界転生より先に有給取れって思う
…またROMに戻る
今期の覇権とか関係なく、帰宅シーンうまいアニメはカメラを急がせない
靴脱ぐ、鞄置く、冷蔵庫開ける、閉める
この4動作をちゃんと尺取るだけで社会人は死ぬ
>>35
それで帰りの電車でSlackとかTeams開いて、結局誰も何も書いてないの確認するんだよな
で、自分が書くと担当者になるから閉じる
この沈黙が一番リアル
ずっとROMってたけど、現実が嫌ならファンタジー見ろって話でもないと思う
異世界行っても飯作って洗濯して人間関係で詰む描写が増えたの、結局こっちの疲れを持ち込んでるからだし
現実逃避って、現実を全部消すことじゃなくて、現実を別の形にして少し見やすくすることなんじゃないの
テンプレ貼っとくわ
疲れてる女キャラ「大丈夫です」
上司キャラ「無理するなよ」
視聴者「尊い」
ワイ「仕事減らせ」
>>71
それで終われる人は幸せなんだと思う
飯を食う気力がない、寝ても朝が来るのが嫌、でも別に大事件があったわけじゃない
そういう「何も起きてないのに壊れていく感じ」を、昔は怠けとか甘えで片付けてた
アニメがそこに名前をつけるなら、娯楽として重くても意味はある
ずっとROMってたけど最後に長くてすまん
現実すぎる描写が嫌な人の気持ちはわかる。仕事で削られて帰ってきて、また削られる話なんて見たくない日もある
でも、現実を描く作品が全部「現実を押しつけてる」わけではないと思う
疲れたキャラをかわいい弱者として消費する作品もあるし、疲れの原因を個人の不器用さに押し込める作品もある
逆に、ただ黙って帰る背中を映して、その沈黙の中に会社、家庭、性別役割、金、年齢、全部が少しずつ乗ってる作品もある
その違いを見ないでリアルだから良い、リアルだから悪いで殴り合うのはもったいない
俺らが見たいのは疲労そのものじゃなくて、疲れてても人間として雑に処理されない瞬間なんじゃないか
…またROMに戻る
疲れた大人に必要なもの
・原因の解説
・努力の称賛
・成長イベント
ではなく
・座る場所
・温かい飲み物
・誰も話しかけてこない5分
ですわ
すまん、最後に一個だけ
実は俺、某作品で制作進行やってた
>>1で書いた会議後の無言帰宅シーン、あれ俺が終電で帰った日のメモが元になってる
おすすめ聞きたかったのもあるけど、ああいう疲れ方が伝わってるのか知りたかった
作品名は言えん
>>99
ASAPで寝てください
これは業務命令ではなく、スレとしてのコンセンサスです