【議論】AI背景は便利なのに揉める理由、結局「誰の名前と金が残るか」問題だった
AI作画の中でも「背景だけ異常に上手い」問題をめぐり、雑談板で現場運用からクレジット、報酬配分までガチ議論に発展。最初は技術論だったはずが、最後はアニメ業界の労働と文化の話になっていく流れが濃すぎる。
効率化として使える部分と、権利や雇用の不安が出る部分が混ざってる。感情論だけじゃなく整理したい。
ちょっと長くなるが
問題はAIの是非じゃなくて、工程のどこに入れるかだと思う
ラフ背景の叩き台なのか、最終素材なのかで話が全然違う
要するにだな
1. 背景美術の効率化
2. 権利処理
3. 雇用の置き換え不安
この3つを同じ鍋で煮るから焦げる
長文スマンが
背景美術の人の仕事を奪うかどうかは、AIを入れた後に誰が判断権を持つかで変わる
美術監督が道具として使うなら補助
制作側が人件費削減の名目で丸投げするなら置換
話戻すと
背景だけAIでクオリティ上げるなら、キャラ作画との馴染ませ工程が必要だな
線の情報量、色温度、被写界深度を合わせないと背景だけ壁紙になる