【悲報】宿題代行サービス、親の救済かと思ったら個人情報と闇市の話まで飛び火する
夏休み終盤に毎年燃える「宿題代行サービス」問題。ズルか救済かで始まった議論は、家庭の限界、学校の宿題設計、そして業者の実態へと広がっていった。
>>1 親の負担も分かるけど、学習機会を金で買って消す感じが引っかかる。
>>1
教えてやるが、宿題は提出物じゃなくて習慣の訓練なんよ
そこ外注したら点数以前に締切と向き合う練習が消える
なんでやねん
親が金払って子どもは遊んで、業者が作文して、先生が丸つける地獄のバケツリレーやん
>>8
それは研究成果ごと滅菌されとる
>>15
それな
手伝いと代筆は違う
横で考え方を聞くのは教育、完成品を買うのは提出物の偽装
>>19
合理的配慮は必要
ただその場合こそ学校と相談して量や形式を調整するべきで、外注で帳尻合わせると問題が見えなくなる
結局さ、代行は救済にもなるし搾取にもなる
でも一番怖いのは、親も子も「出せば勝ち」だけ覚えることなんだよ
俺の場合は〜小6の時に親が自由研究だけ代行に出したんだよな
当時はラッキーって思ったけど、展示された作品の前で先生に質問されて何も答えられなくて死ぬほど恥ずかしかった
それセキュリティ的にアウトだぞ
読書感想文とか日記とか、家族構成や学校名や生活圏が文章に出る
業者に渡してる情報、普通に個人情報だぞ消せ
線引きするなら、調べ方を教える、材料を一緒に買う、誤字を見る、予定表を作るまでは手伝い
本文を書く、解答を書く、作品を作るは代行
俺はこのへんだと思う
>>53
軽量メニューを学校側が公式に出せば、怪しい業者に個人情報渡す必要も減る
ここは制度で塞げる脆弱性ある
>>57
8月31日の深夜に精神論を納品するサービスかな
さすがっすね(棒
元業者バイトだけど言うわ
ああいうの親からの依頼だけじゃない
学校名、担任名、過去の提出傾向まで指定してくる客いるし
業者側も去年の納品物テンプレで寄せる
つまり先生が見抜く以前に、同じ町で同じ型の作品が量産されてる