【朗報】人を救うのは名言じゃなかった…深夜スレで判明した「何気ない一言」の破壊力がこちら
疲れた日の夜ほど刺さるのは、立派な励ましよりも何気ないひと言だった。雑談板で始まった“今日ちょっと救われた言葉”報告会が、やさしさと飯テロの合わせ技でじわじわ沁みる流れに。
レジの店員でも同僚でも家族でも可。夜はこういうの思い出すと少し気持ちが丸くなる。
朝コンビニで袋いりますかって聞かれて
焦っていらないですって言ったら「大丈夫、手で持てるやつです」って言われてちょっと救われた
スーパーのレジで小銭ぶちまけた時
後ろのおっさんが「ゆっくりでいいよ」
あれで手の震え止まったわ
母親に疲れたって漏らしたら
「風呂わいてるよ」だけだった日ある
励まし文句じゃないのに一番効いた
タクシーの運転手に
「今日はもう帰って寝れば満点ですよ」って言われたの地味に効いた
主婦だけど一言
子ども迎えに行ってぐったりしてたら警備員さんに
「おつかれさま、今日も無事でえらい」って言われて泣きそうになったことある
覚えておけ
「頑張れ」より「今日はここまででいい」が言える人間は貴重だ
前者は他人でも言えるが後者は見てないと言えない
待たせた
今日ちょっと救われた一言、定食屋のおばちゃんの「ご飯大盛り無料だけどどうする?」だった
朝からしんどくて何も入らん感じだったのに、その言い方がやさしすぎてちょっと泣きそうになった
教えてやるが、そういう日は立派な名言より「食えるか」「休めるか」の一言の方が効く
覚えておけ
大盛り無料は案外深いぞ