【朗報】昔の個人サイト、キリ番を踏むだけで人間扱いしてくれる優しい世界だった
アクセスカウンターの数字ひとつで掲示板が沸いた時代。『踏み逃げ禁止』の圧はありつつも、そこには今のSNSにはない妙な温度があった模様。
踏み逃げ禁止とか言いながら、実際は誰か来てくれただけで嬉しかった時代。
掲示板に『12345踏みました』って書くだけの儀式、もう戻らんのか。
>>6
キリ番を国民道徳にすな
>>20
でも今日3のうち1人が掲示板に感想書いたら一日勝ちなんよ
自分で10000踏んだ管理人、気まずすぎて掲示板に『自爆しました;;』って書くイベントあったよな
ずっとROMってたけど、アクセスカウンタってあれ本当に不思議だった
誰が見てるか分からない数字だけが増えていって、管理人はそれを見て『今日も誰か来た』って思う
今のPV解析みたいに属性も滞在時間も取らないから、数字が雑なぶん優しかった気がする
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
F5で増えるカウンタを置いておいて『踏み逃げ禁止』って言うのは管理人側にも責任がある
でも当時は誰も責任とか言わなかった
『あ、増えちゃいましたすみません』で済んでた
その雑さも含めて文化だった
ずっとROMってたけど、踏み逃げって言葉が強すぎたんだよな
実態は『できれば一言ください』くらいなのに、禁止って書くから急に取り締まり感が出る
でも管理人も中学生とか高校生だったりするから、言葉の加減が分からない
そこに大人がマナー講座みたいな顔で乗り込んでくると地獄になる
管理人の日記で『少し疲れました』って出た時の緊張感
声優さんのブログで告知以外の短文が来た時くらい身構える
>>61
分かる
最初は場を守るためのルールなのに、途中からルールを守らせるための場になる
掲示板の目的が交流から監視に変わる瞬間があった
そのへんは今のコミュニティ運営にも普通に残ってる
黙ってたけど一言言わせてくれ
キリ番文化って、結局『来訪者を人として扱う』文化だったんだと思う
アクセス解析の数字じゃなくて、掲示板に名前を書いて、管理人が返事して、常連が横から祝う
面倒だけど、その面倒さで人がいる感じを確認してた
>>70
社内掲示板の既読ボタンは優しさじゃなくて管理だからな
個人サイトの『見ました』は管理人を喜ばせるための任意行為だったけど、社内の『閲覧しました』は責任の所在を残すための証跡になる
同じ一クリックでも温度が違いすぎる
稟議番号をMECEに分解すると
連番としての管理機能
偶然キリ番になった時の情緒機能
スクショを貼る社内コミュニケーション機能
この3つがある
ただSo what?が不足してるので予算は通らない
結局キリ番も稟議番号も、番号そのものより
それ見て一瞬だけ誰かが嬉しそうにする空気なんだろうな
ただ稟議は通らん
原価率的には