【悲報】日本企業の会議、結論が出ないんじゃなくて「残せない」だけ説でスレ騒然www
“前提共有”と“空気読み”だけが長く、結局何も決まらない。そんな日本企業の会議あるあるを語るスレが、最後にはかなり洒落にならない結論へたどり着いた。
月曜午前の会議でまた感じたので立てた。前提共有と空気読みばかり長くて、意思決定が見えない問題あるよな。文化差なのか、単に設計が悪いのか議論したい。
名称決まったな
空気会議
古参的にはこうなんだよ
日本企業の会議って「反対が出ないこと」がゴールなんだわ
賛成されることじゃない
古参的にはこうなんだよ
会議は意思決定の場じゃなくて、決まったことを誰の顔も潰さず上演する場
だから結論を先に言うと芝居が壊れる
>>35
責任分散というより責任の所在を霧にする技法だな
まあ俺に言わせればな、誰が決めたか曖昧にしておくと後で全員が少しずつ逃げられる
ここまで整理すると
1. 会議は儀式
2. 儀式の目的は政治コスト抑制
3. 地方ほど関係固定で反対コスト高い
4. 若手は結論先出しで減点される
MECEに分解するとかなり見えてきた
会議開始前ぼく「今日は何を決める会ですか?」
上司「まず背景から」
部長「前提認識を合わせたい」
課長「現場の声としては色々ある」
ベテラン「昔も似た話があってね」
人事「納得感が大事」
経理「予算的には慎重に」
法務「リスクはゼロではない」
全員「もう時間ですね」
偉い人「引き続き検討で」
議事録『活発な意見交換が行われた』
Aさん「会議で結論を先に言いました」
評価者「独断的」
Bさん「会議で結論を最後まで言いませんでした」
評価者「調整力がある」
Cさん「会議を開かず決めました」
評価者「プロセス軽視」
Dさん「会議を5回開いて決まりませんでした」
評価者「丁寧」
ぼく「どうすれば」
評価者「自律的に考えて」
結論を最後まで言わないんじゃなくて
言った後に守ってくれる仕組みが最後まで無いんだろ
そりゃ誰も口を開かなくなる
で、もっと嫌なのが会議では決まらず
終わったあと喫煙所とか1on1で決まるやつ
前の会社ではこれが常態化してて
会議は議事録の素材集だった
古参的にはこうなんだよ
会議で結論を最後まで言わないんじゃない
後から再生されたくない形でしか言えないんだ
テンプレ貼っとくわ
結論を言わない
じゃない
結論を残さない
だ
まあ俺に言わせればな
結論を最後まで言わない会社じゃなくて
結論を記録に残せない会社が怖い
それだけだ