【急募】昔の深夜ラジオが“人生の味方”だった理由、ガチで語られた結果www
配信もアーカイブもある時代なのに、なぜ昔の深夜ラジオだけは別物だったのか。懐古で始まったスレが、やがて“孤独に効くメディア論”にまで発展していた。
音質も情報量も今ほどじゃないのに、眠れない夜には妙に効いた記憶がある。配信時代になって便利にはなったが、あの遠さはもう出せない気もする。
母子家庭なもんで夜中まで起きてると翌朝きついんだけど、若い頃はラジオつけると救われたわ
誰にも言えない不安が少し薄くなるのよ
眠れない理由を言語化しないまま朝に連れてってくれる感じな
今の配信は解像度高すぎて逆に刺さる時ある
昔の深夜ラジオって誰かの部屋をちょっと盗み聞きしてる感じ
今の配信は部屋に入ってコメントしろって圧がある
震災の時にずっとラジオつけてたから、俺の中であれだけは娯楽とライフラインが分かれてない
だから今でも眠れないと戻る
結局近い遠いじゃなくて
入る余地があるかどうかなんだろうな
ラジオは無視される自由があった
昔ちょっとだけ地方局でバイトしてたけど
深夜って意外とスタッフ少なくて本当に薄暗いんだよ
あの寂しさごと電波に乗ってたと思う
昔ハガキ職人やってた先輩が、読まれる文体は途中から番組側に寄せていくって言ってた
完全な捏造じゃなくても、向こうの欲しい人格をこっちが演じ始めるんだよな
母子家庭なもんで深夜ラジオに助けられたのは本当なんだよ
作ってた側がどうでも、その時しんどい人が救われた事実までゼロにはならない
ただ「みんなの声です」みたいな顔で演出してたならそこは嫌