【悲報】職場の『気づいた人がやる』、だいたい同じ人だった
備品補充、電話番、飲み会調整。『誰でもできる雑務』のはずが、なぜか女性社員に偏る職場文化をめぐってスレが大荒れに。
備品補充、来客対応、飲み会調整。業務名がつかない仕事ほど偏りが見えにくい。
ちょっと長くなるが、問題は『誰がやるか』より『誰がやったことになってるか』だと思う。
備品補充も来客対応も、止まると全員困るのに成果として記録されない。
だから自然発生に見えて、実際は押し付けが固定化する。
うちの会社、代表電話が鳴ると女性社員の島だけ全員ビクッとする
男性社員の島はマジで無音の森
あれ動画に撮りたいくらい露骨
>>18
男にも教えればいい、は一見まともなんだけど、その教育コストがまた見えない仕事になる。
手順書を書く、ローテを作る、嫌がる人を説得する。
ここまで全部『気が利く人』の負担になるから詰む。
麦茶で笑ってるけど、共同資源の維持管理って本来は仕事なんだよな。
ただ名前がない。
名前がないから担当も評価も予算もない。
>>27
役割分担自体は否定しなくていい。
ただ、分担なら明文化して交代制にするべきで、『なんとなく女性がやる』は分担じゃなくて慣習。
慣習は便利だけど、便利な側にしか見えない。
飲み会調整も感情労働だよね
あの人は端がいい、この人は上司の隣嫌がる、店が騒がしいと文句出る
予約してるだけに見えるけど脳内で人間関係の地雷マップ作ってる
ここまでの話を整理すると、論点は三つある。
一つ目は、雑務をタスクとして見える化すること。
二つ目は、見えた雑務を誰が担うかを性別ではなく制度で決めること。
三つ目は、その負荷を評価や業務量に反映すること。
ここを飛ばして『気が利く人がやればいい』に戻すと、また同じ人が麦茶を作る。
ずっとROMってたけど一言言わせてくれ。
うちの職場、備品補充も来客対応も飲み会幹事も『誰でもできること』扱いなんだけど、実際は新人女性と派遣女性に偏ってる。
で、上司は『助かってるよ』とは言う。でも人事評価の面談では一切触れない。
逆に男性社員が一回だけ来客対応すると『成長したな』みたいに褒められる。
これ、本人の善意とか得意不得意じゃなくて、誰の行動を仕事として数えるかの問題なんだと思う。
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。
『誰も言ってない』は本当にある。うちも明文化はない。
でも来客が来た瞬間、男性社員は資料を見たまま、女性社員だけが椅子から半分立つ。
それを毎回見てると、命令がないから自由とは言えないと思う。
空気って、命令より断りにくい時がある。
黙ってたけど一言言わせてくれ。
役割と差別の違いは、たぶん三つある。
一つ目は、本人が選べるか。
二つ目は、断っても不利益がないか。
三つ目は、やった分が仕事として認識されるか。
この三つがないまま『向いてる人がやればいい』になると、向いてるとされた人だけが抜けられない。
だから役割という言葉だけでは足りないと思う。
…またROMに戻る
>>135
男性側の負担を消す必要はない。
ただ、力仕事やトラブル対応は『発生した時に目立つ負荷』で、備品補充や調整は『発生しないように先回りする負荷』なんだと思う。
前者はイベントとして記憶されやすい。
後者は問題が起きないほど、やった人の存在が消える。
黙ってたけど一言言わせてくれ。
うちで一番効いたの、男性社員が『それ総務の仕事じゃなくてチームの仕事ですよね』って言った時だった。
女性社員が同じこと言うと角が立つのに、男性が言うと会議で議題になる。
それ自体も変な話だけど、黙らない人がいるのは大きかった。
黙ってたけど一言言わせてくれ。
『ありがとう』も、誰に言うかで空気が決まると思う。
飲み会の店を取った女性には全員がありがとうと言うけど、その女性に丸投げした上司には誰も何も言わない。
本当は『次はあなたがやってください』までセットじゃないと感謝にならない気がする。
>>204
その通り、です。
美談では、ないです。
退職してから、妻に言われた。
あなたは会社でも家でも、座って待っていた、と。
新聞によるとですね、では済まない話で、
私は、待っていた側でした、。
父の字の雑務表には、担当欄に女性の名前ばかりあった
でも一番下に小さく『気づいた人がやる』って書いてあった
その字だけ父だった
気づいた人が誰になるか、父はたぶん知ってたんじゃないかと思ってしまう