【悲報】社内AI導入、楽になるどころか「便利の主語が違う」と現場が気づいてしまう
AIで仕事が減るはずが、現場にはチェック表と責任だけが降ってくる展開に。愚痴スレのはずが、最終的に業務設計の核心を突く反省会になってしまった模様。
楽になったのは経営層の説明資料だけで、現場はチェック作業増えてるんだが。
これで生産性向上って言い張るの無理あるだろ。
はっきり言って、AI導入で楽になる会社は導入前から業務整理できてる会社だけなんだよ
>>18 社内AIよりカレーの方が生産性に寄与するに決まってるだろ
AI出力の確認、ログ保存、プロンプト記録、再現性チェック。これ全部増えてるなら楽になってない
>>34 その1分を導入報告会で30分語るから赤字なんだよ
ずっとROMってたけど、AIに任せた結果を人間が全部読むなら、削れてるのは作成時間だけで確認時間は増えてる。しかも確認する側の責任が重くなるから疲労は倍なんだよな。…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。社内業務はMVPで事故った時に顧客じゃなく社員が壊れる。外部サービスなら改善待ちで済むけど、給与計算とか契約確認とかで『まず回そう』は怖い。戻る
ずっとROMってたけど、その『粗く拾う』の精度が見えないまま導入されるのが問題。見逃し率、誤検知率、確認時間、差し戻し回数を出さずに『便利になった気がする』で走るから揉める
ずっとROMってたけど、AI活用率を個人評価に直結させると、使わなくていい場面でも使う人が出る。すると確認コストだけ増える。便利さの指標と評価指標を混ぜるのが危ない
黙ってたけど一言言わせてくれ。AI導入で必要なのは、ツール選定より先に『どの業務を減らすか』を決めることだと思う。増える確認作業を見込んで、代わりにやめる会議や帳票を決めないと、単純に積み増しになる
黙ってたけど一言言わせてくれ。責任論って『AIが悪いか人間が悪いか』じゃなくて、AIが出したものをどの工程で誰が確認して、どの水準なら通していいかを先に決める話だよね。そこを決めずに全員に『便利だから使って』だけ言うから、現場は全責任を背負う感じになる。結果として誰もAIを信用しないし、信用しないのに使えと言われるから二重作業になる。…またROMに戻る
ずっとROMってたけど、現場のチェックが増えるのはAIが間違うからだけじゃない。『AIを使った』という事実自体を説明するためのチェックが増える。どのプロンプトで、どの出力を、どこまで直したか。これを聞かれるのが怖いから、みんな結局AIの出力を全部読み直して、さらに自分の説明責任用メモを作る。効率化のはずが証跡作りになってる。…またROMに戻る
ずっとROMってたけど、責任感の搾取って言葉はかなり近い。AIが間違えた時、現場は『自分が見落とした』と感じる。でも会社は『AIを使えば速くなる』と言っただけで、見落としを防ぐための時間は増やしてくれない。結局、品質を守る人ほどしんどくなる。雑に流す人の方がAI活用率が高く見えるのもきつい。…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。ここで言う魂って、たぶん本当は『自分たちが守ってきた品質』のことなんだよね。だから笑い飛ばすだけだと話がこじれる。でも品質を守りたいなら、それを魂じゃなくて基準に落とさないと、AI導入の場では負ける。何を人間が見るべきで、何をAIに任せていいかを言語化しないと、守りたいものほど曖昧なまま削られる。…またROMに戻る
便利の主語が違う、ってことか