【朗報】紙の時刻表、検索ではなく“旅の採掘”だったwww
スマホ乗換案内では味わえない、紙の時刻表をめくって旅程を組むあの感覚。欄外注、第2土曜、5分接続、駅そばまで巻き込んで、雑談板が謎の旅情に包まれるスレに。
スマホ乗換案内は便利だけど、紙面から旅程を組む楽しさは別物だった。
わかる人だけ語ろう。
ずっとROMってたけど>>1わかる。
あれは検索じゃなくて採掘なんだよ。ページめくって、接続駅見つけて、欄外の注意書き読んで、乗れると思ったら日曜運休で死ぬ。
でもその死に方が旅だった。
…またROMに戻る
今北産業
紙の時刻表
読むのは旅程作成という名のパズル
日曜運休で全員死亡
わかるぞ
田舎のバスなんか紙じゃないと空気読めん
雨の日だけ遅れる路線とか、稲刈り時期だけ妙に混む便とかある
スマホはそこまで土の匂い拾わん
紙時刻表あるある3行でまとめると
太字の特急に心を奪われる
普通列車の接続で現実を見る
欄外注で全部ひっくり返る
昔、北海道のページだけで30分溶けた。
駅間が広すぎて、1本逃したら次が夕方とか普通にあって、紙面見てるだけで寒くなるんだよな。
行ってないのに遭難しかける。
時刻表をめくる手つきは映画で言う長回しなんだよ
スマホ検索はカット割りが雑
ゴダールを観ろ
でも紙時刻表って読めない奴をバカにする道具じゃなかったんだよな
読める奴が隣で教えて、なぜか一緒に旅行行く流れになるやつ
夜行列車のページ見るの好きだった
寝てる間に県をまたぐ感じ、ドラマCDの場面転換みたいで良い
負けたら負けたで駅そば食って次を待つんだよ
検索結果に出ない余白が旅だったんだわ
ずっとROMってたけど、>>44の余白ってのはわかる
紙の時刻表って目的地だけじゃなくて、途中の知らん駅名とか、妙に長い待ち時間とか、変な支線が目に入るんだよな
乗換案内だと正解だけ出てくるけど、紙は間違えそうな道まで見える
そこが好きだった
…またROMに戻る
関係者だけど、ここだけの話
紙の時刻表は押し入れにしまうと二度と開かれない
業界の人間として言うと、だいたい段ボールの一番下にいる
で、結論なんだっけ
元スレッド: 紙の時刻表読めた世代ちょっと来い(50レス)